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目録ID 01-ref-C-197257
タイトルほか あめっこ市
タイトルほかよみ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連よみ
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 河田 竹治 大館市御成町 小畑 豊治 (当時80歳)
作成者よみ かわた たけじ
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者
製作者よみ
出版者(ローマ字)
製作年
出版年月日(出版年月日(西暦))終
数量
形状
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大きさ(縦)
大きさ(横)
材質
形態に関する注記
保存状態
縮尺
その他の注記 解説:あめっこ市の由来として語り継がれている大館市特有の伝説であるが、「跡隠しの雪」タイプとの複合形式ともいえる。弘法大師が貧しい家に泊めてもらうが、家人が隣の畑から大根などを抜いてきて大師様に食べさせる。その後に雪が降って足跡を隠すという大師講由来であるが、「あめっこ市」は雪があめっこを持ってきてくれた大男の足音を隠す。行事由来であるが、信仰伝説との複合でもある。
言語 日本語
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内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
あらすじ・概要 あらすじ:昔(むかし),長木(ながき)の山里(やまざと)の一軒家(いっけんや)に,病気(びょうき)で寝(ね)たきりの母親(ははおや)と暮(く)らしている娘(むすめ)がいた。娘は孝行者(こうこうもの)であったので,毎日母の病気が治(なお)るように神様(かみさま)にお祈(いの)りしていた。 正月(しょうがつ)も過(す)ぎたある日,家の戸口(とぐち)に大男が倒(たお)れていたので,娘はお粥(かゆ)を食べさせ,その晩(ばん)は泊(と)めてやった。 次(つぎ)の朝(あさ),大男はお礼(れい)を言い,母親を見て,娘に「この病気は大館(おおだて)のあめっこ市の飴(あめ)を食べれば治(なお)る。」と言い,「私(わたし)が買(か)ってきてあげよう。」と家を出た。 しかし,一日,二日と過(す)ぎていったが,大男は戻(もど)ってこない。娘はあきらめていたが,五日目の朝,戸をたたく音で目が覚(さ)めた。娘が戸を開(あ)けてみると,そこには真っ白(まっしろ)なかわいい犬(いぬ)の形(かたち)をした飴(あめ)が置(お)いてあり,ただ大きな足跡(あしおと)だけがぼつんぼつんとついていた。 さっそく娘はその飴を母に食べさせたところ,不思議(ふしぎ)なことに母の病気はたちまち良(よ)くなり,親子はいつまでも幸(しあわせ)せに暮(く)らしたということである。
地方:大館市
あらすじ・概要(英語)
来歴
寄与者(英語)
所蔵機関 秋田県立図書館
原資料の所在 秋田県立図書館
資料番号
請求記号
カテゴリ区分 音声資料
アイテム種別 音声
コレクション1 秋田県の民話(音声付)
コレクション2 河田 竹治
ジャンル・種別 伝説(行事由来) あめっこ市のいわれ
文化財情報
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自治体史掲載
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権利関係・利用条件 CC BY(表示)
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旧資料ID ref-C-197257
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