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目録ID 01-ref-C-197258
タイトルほか 鳳凰山寺屋敷
タイトルほかよみ ほうおうざんてらやしき
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連よみ
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 河田 竹治 大館市谷地町 佐藤 ジュン子 (当時85歳)
作成者よみ かわた たけじ
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者
製作者よみ
出版者(ローマ字)
製作年
出版年月日(出版年月日(西暦))終
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形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
材質
形態に関する注記
保存状態
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その他の注記 解説:全国的に語られている「猫檀家」であるが、東北各県に多い。「鳳凰山寺屋敷」は大館市の玉林寺の由来譚として特定されている信仰伝説である。これが特定されていない、「昔、あるお寺で・・・・・」となると、分類上は本格昔話の「猫檀家」になる。
分類:伝説大系 144 日本昔話大成 230 AT480【参照】
言語 日本語
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キーワード
キーワードよみ
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関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
あらすじ・概要 あらすじ:昔(むかし),鳳凰山(ほうおうざん)の山頂(さんちょう)に玉林寺(ぎょくりんじ)というお寺があった。和尚(おしょう)さんは猫(ねこ)が好(す)きで,自分(じぶん)が食べなくても鯛(たい)や鯉(こい)の刺身(さしみ)など,豪華(ごうか)な食べ物ばかり食べさせていた。それですっかり貧乏(びんぼう)になり,食べる物もなくなり,好きな猫を寺から出してしまう。 別(わか)れる時,猫は「和尚さん,近(ちか)く,長木村(ながきむら)の庄屋(しょうや)のおばあさんが死(し)ぬので,必(かなら)ず葬式(そうしき)に行ってください。その時,『ナムクラヤーノ,トラヤノヤー』とお経(きょう)をあげてください。」と言い残(のこ)して消(き)えてしまった。 それから間(ま)もなく,庄屋のおばあさんが死んだ知らせが来た。偉(えら)い坊(ぼう)さんたちが20人も来てお経をあげていたら,棺桶(かんおけ)が天井(てんじょう)にくっついて下りてこない。そこで玉林寺の和尚さんにお願(ねが)いに来た。和尚さんが猫から聞(き)いたお経を3分間唱(とな)えていると,棺桶は元のように座敷(ざしき)に下りてきた。村人たちは,これは偉(えら)い坊さんに違(ちが)いないと,それからは葬式(そうしき)でも法事(ほうじ)でも呼(よ)ぶようになり,お金も入り,元のような暮(く)らしができるようになった。 和尚さんは祠(ほこら)を建(た)てて,猫を供養(くよう)したそうだ。
地方:大館市
あらすじ・概要(英語)
来歴
寄与者(英語)
所蔵機関 秋田県立図書館
原資料の所在 秋田県立図書館
資料番号
請求記号
カテゴリ区分 音声資料
アイテム種別 音声
コレクション1 秋田県の民話(音声付)
コレクション2 河田 竹治
ジャンル・種別 伝説(信仰伝説) 「猫檀家」 【参照】
文化財情報
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参照データ
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自治体史掲載
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旧資料ID ref-C-197258
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