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目録ID 01-ref-C-197295
タイトルほか 親方の白狐
タイトルほかよみ おやかたのしろぎつね
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連よみ
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 高橋 栄 村に伝わる話 (北秋田郡鷹巣町綴子東館)
作成者よみ たかはし さかえ
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者
製作者よみ
出版者(ローマ字)
製作年
出版年月日(出版年月日(西暦))終
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その他の注記 解説:狐の嫁入り火や馬の糞重箱などが語られていて、典型的な本格昔話(人と狐)タイプのひとつである。しかし、東と西の狐村のことや、仲をとりもつ親方の白狐など、動物昔話の(動物社会)や(動物競争)のような語り口もみられて、それが面白い特色である。
分類:日本昔話大成 273 【参照】 AT327C 【参照】
言語 日本語
ISBN
ISSN
キーワード
キーワードよみ
キーワード(ローマ字)
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関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
あらすじ・概要 あらすじ:むかし,綴子(つづれこ)村の本郷(ほんごう)に大金持(も)ちの御三家(ごさんけ)があり,そこには稲荷様(いなりさま)が祀(まつ)られていた。稲荷様に仕(つか)える狐(きつね)もたくさんいて,狐村を作り,勢力(せいりょく)争(あらそ)いをしていた。東の狐村は「ありじゃこ」,西の狐村は「なしろのさっこ」。両村の仲(なか)をとりもつ役目(やくめ)を親方稲荷の白狐がやっていた。 ある夏の日,本郷のじさまが法事(ほうじ)に行った帰(かえ)り,隣(となり)のじさまに会った。その場(ば)でいっぱいやり,重箱(じゅうばこ)を広げて食べているうちに,じさまはすっかりいい気分(きぶん),寝入(ねい)ってしまった。 翌朝(よくあさ),田の見回(まわ)りに来た下町のじさまに起(お)こされると,隣のじさまは姿(すがた)が見えず,狐の足跡(あと)がいっぱい残(のこ)っていた。 この話を聞(き)いた親方の白狐はカンカンに怒(おこ)り,村の狐をこらしめた。じさまをだました若(わか)狐は,こんこんと戒(いまし)められ,それから村人は,狐にだまされることがなくなった。
地方:北秋田郡鷹巣町
あらすじ・概要(英語)
来歴
寄与者(英語)
所蔵機関 秋田県立図書館
原資料の所在 秋田県立図書館
資料番号
請求記号
カテゴリ区分 音声資料
アイテム種別 音声
コレクション1 秋田県の民話(音声付)
コレクション2 高橋 栄
ジャンル・種別 本格昔話 (人と狐)  「狐の婚礼」 【参照】
文化財情報
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自治体史掲載
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旧資料ID ref-C-197295
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