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目録ID 01-ref-C-197297
タイトルほか 英泉と古だぬぎ
タイトルほかよみ えいせんとふるだぬぎ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連よみ
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 高橋 栄 村に伝わる話 (北秋田郡鷹巣町綴子東館)
作成者よみ たかはし さかえ
作成者(ローマ字)
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宛先(ローマ字)
製作者
製作者よみ
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出版年月日(出版年月日(西暦))終
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その他の注記 解説:郷土出身の偉大な学者「般若院英泉」の幼年時代に限って語られている伝説である。 たぬきは民話に出てくる動物として、きつねやさると並ぶ主役クラスである。その古だぬきに見込まれた英泉の利発さや、とっさに五徳を押しつけて英泉を守った母親の強さなどが語られて、特色のある偉人伝説となっている。
言語 日本語
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内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
あらすじ・概要 あらすじ:綴子(つづれこ)村本郷(ほんごう)上町の法印様(ほういんさま)の家(いえ)に赤ん坊(ぼう)が生まれ,英泉と名付(なづ)けられた。 ある年の正月の夜(よる),母親(ははおや)と英泉が留守番(るすばん)をしていると,廊下(ろうか)から何者(なにもの)かの気配(けはい)がし,毛(け)むくじゃらの手が差(さ)しのべられた。化(ば)け物(もの)が言(い)う。「こらぁ,そのわらしこっちへよこせ,良(よ)く育(そだ)てれば大学者(だいがくしゃ)になるが,そうでないと日本一の大泥棒(おおどろぼう)になるぞ」。 母親は,真っ赤(まっか)に焼(や)けた五徳(ごとく)を化け物の手に押(お)しつけ,化け物は悲鳴(ひめい)をあげて逃(に)げていった。 法印様が帰(かえ)ってから,皆(みな)で探(さが)してみると,田の沢(さわ)の奥(おく)の奥のほら穴(あな)に,大きな古だぬきが死(し)んでいた。 英泉は古だぬきに見込(こ)まれただけあって,後(のち)に有名(ゆうめい)な大学者になり,何百巻(かん)という書物(しょもつ)を書(か)き残(のこ)した。その書は,内館文庫(うちだてぶんこ)に保存(ほぞん)されてあり,古だぬきにつけた五徳もある。
地方:北秋田郡鷹巣町
あらすじ・概要(英語)
来歴
寄与者(英語)
所蔵機関 秋田県立図書館
原資料の所在 秋田県立図書館
資料番号
請求記号
カテゴリ区分 音声資料
アイテム種別 音声
コレクション1 秋田県の民話(音声付)
コレクション2 高橋 栄
ジャンル・種別 伝説 (般若院英泉の伝説)
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自治体史掲載
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旧資料ID ref-C-197297
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