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目録ID 01-ref-C-197298
タイトルほか まだぎ火事
タイトルほかよみ まだぎかじ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連よみ
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 高橋 栄 村に伝わる話 (北秋田郡鷹巣町綴子東館)
作成者よみ たかはし さかえ
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者
製作者よみ
出版者(ローマ字)
製作年
出版年月日(出版年月日(西暦))終
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形状
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大きさ(横)
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形態に関する注記
保存状態
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その他の注記 解説:史実と噂をないまぜて語られている寶勝寺焼失由来の伝説である。寶勝寺の本尊はもともと延命地蔵であるが、「またぎ火事」と呼ばれる寛文6年(1662)の火事で焼失、その後再建された現在の本尊の腹中に入れられているという記述も残っている。町の指名文化財である。「またぎ火事」は300年以上も語り継がれている固有の伝説である。
言語 日本語
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ISSN
キーワード
キーワードよみ
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関連する地域・場所
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関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
あらすじ・概要 あらすじ:綴子(つづれこ)村本郷(ほんごう)上町に寶勝寺(ほうしょうじ)というお寺がある。昔(むかし),このお寺に火事があった。 ある時(とき),一人のまたぎが獲物(えもの)を探(さが)しているうちに,一頭(いっとう)の青ししを見つけ,追(お)いかけ回(まわ)したところ,寺へ逃(に)げ込(こ)んだ。またぎもあとを追って寺へ入ってきた。これを見た和尚(おしょう)が,ここは殺生(せっしょう)を禁(きん)じている場所(ばしょ)だと言って青ししを逃がしてやり,またぎを追い返(かえ)した。 その晩(ばん),お寺に火事が起(お)こり,草創期(そうそうき)からの過去帳(かこちょう)など全(すべ)てを焼失(しょうしつ)してしまった。 村人は,この火事はまたぎが和尚を恨(うら)んで放火(ほうか)したのだろうと噂(うわさ)しあい,「またぎ火事」と呼(よ)んで今に伝(つた)えられている。 
地方:北秋田郡鷹巣町
あらすじ・概要(英語)
来歴
寄与者(英語)
所蔵機関 秋田県立図書館
原資料の所在 秋田県立図書館
資料番号
請求記号
カテゴリ区分 音声資料
アイテム種別 音声
コレクション1 秋田県の民話(音声付)
コレクション2 高橋 栄
ジャンル・種別 伝説 (寶勝寺焼失の由来)
文化財情報
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自治体史掲載
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権利関係・利用条件 CC BY(表示)
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旧資料ID ref-C-197298
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