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あらすじ・概要
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あらすじ:むかし,話(はなし)を聞(き)くのが好(す)きな殿様(とのさま)がいた。ある時,1人の若者(わかもの)が来て話を始(はじ)めた。 「ある殿様の屋敷(やしき)に樫(かし)の木があった。花が咲(さ)いて実(み)がたくさんなった。風(かぜ)が吹(ふ)いて実が落(お)ちた。」若者は,実が「カチカチトボトボ」落ちたと言(い)った。毎日(まいにち)毎日「カチカチトボトボ」と話した。殿様はあきてしまい,もういいと言うが,若者はやめない。さすがの話好(ず)きな殿様もあきてしまう。 地方:鹿角市
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