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目録ID 01-ref-C-197305
タイトルほか 猿の嫁にいった話
タイトルほかよみ さるのよめにいったはなし
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連よみ
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 高橋 節夫 鹿角市八幡平長嶺 阿部 チヤ
作成者よみ たかはし せつお
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者
製作者よみ
出版者(ローマ字)
製作年
出版年月日(出版年月日(西暦))終
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形態に関する注記
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その他の注記 解説:全国各地で語られてきた「猿聟入」は話型も多い。異類婚姻譚として、本県をはじめ猿の嫁型が多いが、他に蛇、狸、鬼などもある。「猿聟入」は、さらに里帰りの際に臼を背負う型、嫁入りの際に水瓶を背負う型などがある。いずれも末娘の親孝行と猿の哀れな結末に特色がある。
分類:日本昔話大成 103 AT433A
言語 日本語
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キーワード
キーワードよみ
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関連する人物・団体(カナ)
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内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
あらすじ・概要 あらすじ:八幡平(はちまんたい)の小豆沢(あずきざわ)にむすめっ子3人もった爺様(じいさま)がいた。 ある年のこと,日照(ひで)り続(つづ)きで田の水が足(た)りなくて困(こま)った。爺様が山へ行ってみると,猿がたくさんいて水を止めていた。爺様は猿に,「娘(むすめ)を嫁にやるから水を放(はな)してくれ」と頼(たの)む。猿は「水を放す」という。 爺様は3人の娘に頼む。しかし1番(ばん)目,2番目の娘は断(ことわ)り,末(すえ)の娘が嫁にいった。 末娘が里帰(さとがえ)りすることになった。餅(もち)をついたので,猿が臼(うす)のまま背負(せお)ってくる。米代川(よねしろがわ)のそばに来ると,花が咲(さ)いていた。猿は花を取(と)ってくるという。猿は臼を背負ったまま上って行くが,川に落(お)ちて流(なが)れていった。 末の娘は爺様の家(いえ)に帰った。
地方:鹿角市
あらすじ・概要(英語)
来歴
寄与者(英語)
所蔵機関 秋田県立図書館
原資料の所在 秋田県立図書館
資料番号
請求記号
カテゴリ区分 音声資料
アイテム種別 音声
コレクション1 秋田県の民話(音声付)
コレクション2 高橋 節夫
ジャンル・種別 本格昔話 (婚姻・異類聟)  猿聟入
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自治体史掲載
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旧資料ID ref-C-197305
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