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目録ID 01-ref-C-197306
タイトルほか かわうそときつね
タイトルほかよみ かわうそときつね
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連よみ
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 高橋 節夫
作成者よみ たかはし せつお
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者
製作者よみ
出版者(ローマ字)
製作年
出版年月日(出版年月日(西暦))終
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大きさ(横)
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保存状態
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その他の注記 解説:全国的に語られている話型も多い。「きつねとさる」の場合は猿が狐に魚の捕り方を訊いて騙され、しっぽが切れてしまい、それ以来猿の尾が短くなったという「なぜ話」との複合になる。 「かわうそときつね」の場合は、お互いにごちそうをすることにして、かわうそはさっそくごちそうするが、きつねは理由をつくって誤魔化す。怒ったかわうそが、わざと嘘を教えるという語り口が多く、典型的な動物葛藤の昔話である。 
分類:日本昔話大成 2 AT2
言語 日本語
ISBN
ISSN
キーワード
キーワードよみ
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関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
あらすじ・概要 あらすじ:むかし,小坂川(こさかがわ)にかわうそがいた。米山にきつねがいた。 ある年の寒(さむ)い冬(ふゆ),きつねは腹(はら)が減(へ)ってどうにもならない。そこで,いつも魚(さかな)を捕(と)っているかわうそのところへ,魚の捕り方(かた)を聞(き)きに行った。氷(こおり)にしっぽが入るくらいの穴(あな)を開(あ)けて,しっぽを穴の中に入れるとよいと教(おし)えてくれた。 きつねはしっぽを入れた。しっぽに当(あ)たるものがある。これがなんだか聞くと,かわうそは魚だという。よく深(ぶか)いきつねは,もっと捕ってやれと思う。しかし引(ひ)き上げようとしてもしっぽは上がってこなかった。しっぽは凍(こお)ってしまった。 
地方:鹿角市
あらすじ・概要(英語)
来歴
寄与者(英語)
所蔵機関 秋田県立図書館
原資料の所在 秋田県立図書館
資料番号
請求記号
カテゴリ区分 音声資料
アイテム種別 音声
コレクション1 秋田県の民話(音声付)
コレクション2 高橋 節夫
ジャンル・種別 動物昔話 (動物葛藤)  尻尾の釣り
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参照データ
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自治体史掲載
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旧資料ID ref-C-197306
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