/ 92ページ
画像
動画
目録ID 01-ref-C-197307
タイトルほか えちもの通りというきつね
タイトルほかよみ えちものとおりというきつね
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連よみ
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 高橋 節夫 鹿角市八幡平長嶺 晴沢 直見
作成者よみ たかはし せつお
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者
製作者よみ
出版者(ローマ字)
製作年
出版年月日(出版年月日(西暦))終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
材質
形態に関する注記
保存状態
縮尺
その他の注記 解説:「片目違い」として各地で語られているが、東北では岩手と秋田(特に鹿角)に多い。岩手では「片目の爺」として伝承されていて、いつもの癖で俵に入るだろうと婆様にいわれ、俵に入って縄をかけられてしまう。人間ときつねとの関わりは古く、信仰の対象でもあったが、人を化かすという語り口も、きつねが霊力を持つ不思議な動物と思われていたからであろう。 
分類:日本昔話大成 281 AT327C
言語 日本語
ISBN
ISSN
キーワード
キーワードよみ
キーワード(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
あらすじ・概要 あらすじ:八幡平(はちまんたい)の村はずれに爺様(じいさま)と婆様(ばあさま)が仲良(なかよ)く暮(く)らしていた。爺様の左目がつぶれていた。 ある日のこと,爺様は花輪(はなわ)の町に肴(さかな)を買(か)いに行き,晩方(ばんがた)になって帰(かえ)ってきた。婆様が爺様のつらっこ(かお)を見たら,左目ではなく右目がつぶれていたので,きつねが化(ば)けてきたと考(かんが)えた。本当(ほんとう)の爺様がどのように暮(く)らしているか,きつねの化けた爺様は知(し)らないので,婆様の出すいろいろの注文(ちゅうもん)に,「えちもの通りや。」と言(い)う。 とうとうきつねの爺様は眠(ねむ)った振(ふ)りをする。その時婆様は,金槌(かなづち)できつねをたたいて殺(ころ)してしまう。 爺様と婆様は,きつね汁(じる)にして食(た)べてしまった。
地方:鹿角市
あらすじ・概要(英語)
来歴
寄与者(英語)
所蔵機関 秋田県立図書館
原資料の所在 秋田県立図書館
資料番号
請求記号
カテゴリ区分 音声資料
アイテム種別 音声
コレクション1 秋田県の民話(音声付)
コレクション2 高橋 節夫
ジャンル・種別 本格昔話 (愚かな動物)  片目違い
文化財情報
manifest.jsonへのURL
参照データ
参照
関連画像URL
自治体史掲載
掲載ページ
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY(表示)
権利関係・利用条件に関する注記
権利 出版、掲載、放映を希望する場合は要連絡
緯度・経度・高度に関する注記
分類
旧資料ID ref-C-197307
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 92ページ