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目録ID 01-ref-C-197321
タイトルほか 男鹿の赤鬼と房住の青鬼
タイトルほかよみ おがのあかおにとぼんじょのあおおに
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連よみ
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 山田 實 秋田県山本郡琴丘町 熊谷サキヱ(76歳・昭和58年頃)
作成者よみ やまだ みのる
作成者(ローマ字)
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宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者
製作者よみ
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出版年月日(出版年月日(西暦))終
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その他の注記 解説:琴丘町の房住山は、古くは梵字宇山とか梵城山と呼ばれていた。「梵城のばば落とし」などの多くの民話も残っている信仰の山であるが、青鬼の話は珍しい。 「男鹿の赤鬼」は、なまはげ伝説「鬼の石段」の赤神で、「赤神と黒神のけんか」に出てくる赤神である。どちらも修験者の交流を思わせる伝説である。 
分類:【参照】(梵城山昔っこ)(赤神と黒神)
言語 日本語
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キーワード
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内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
あらすじ・概要 あらすじ:昔々(むかしむかし)、房住(ぼんじょ)の青鬼(あおおに)と男鹿(おが)の赤鬼(あかおに)がいて、二人でほら話していた。男鹿の赤鬼、ほら吹(ふ)いて「おらほ(じぶんのいるところ)は海(うみ)も潟(かた)もある、真山(しんざん)に上(あ)がれば世界中(せかいじゅう)が見える、お前(まえ)は井(い)の中の蛙(かわず)だから空は三角(さんかく)に見えるだろう。」これに対(たい)し、房住の青鬼は・・・・・。 山伏修験(やまぶししゅげん)の支流(しりゅう)を伺(うかが)わせる内容(ないよう)。
地方:秋田市
あらすじ・概要(英語)
来歴
寄与者(英語)
所蔵機関 秋田県立図書館
原資料の所在 秋田県立図書館
資料番号
請求記号
カテゴリ区分 音声資料
アイテム種別 音声
コレクション1 秋田県の民話(音声付)
コレクション2 山田 實
ジャンル・種別 伝説 (山岳信仰)
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参照
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自治体史掲載
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旧資料ID ref-C-197321
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