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目録ID 01-ref-C-197322
タイトルほか かみなりの子っこ
タイトルほかよみ かみなりのこっこ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連よみ
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 山田 實 横手市在住 伊澤慶治(65歳・昭和63年頃)
作成者よみ やまだ みのる
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者
製作者よみ
出版者(ローマ字)
製作年
出版年月日(出版年月日(西暦))終
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その他の注記 解説:地上に落ちた雷を封じ込める伝説「雷封じ」の類話と思われるが、もともと落雷は神の怒りと考えられ、「カミナリ」も「ナルカミ(鳴る神)」であった。 昔、雷の子は鋭い爪を持ち、丸い太鼓をつないで輪にして背負う男の子のように描かれていた。カミナリは恐れられ、信仰もされ、農耕の神として祭られたりした。 「かみなりの子っこ」は人間のヘソによく似たタニシを食べて下痢をする雷の子が笑話のように語られている。 
分類:【参照】日本昔話大成 52 「雷封じ」
言語 日本語
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キーワードよみ
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内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
あらすじ・概要 あらすじ:ある日、雷(かみなり)が鳴(な)り響(ひび)いたとき、雲(くも)から足をぶっぱずした(ふみはずした)雷の子っこが秋田の手形(てがた)に落(お)ちてきた。村の若(わか)い者(もの)が食(た)べてみようと考(かんが)えたが、村の物知(ものし)りじっちゃに「雷の子っこの好物(こうぶつ)だから、お前達(まえたち)のヘソを先(さき)に食べさせよ。」と言われた。若者達(わかものたち)は、人間(にんげん)のヘソそっくりなツブ(タニシ)を取(と)ってきて、「これ、食べてみれ。」と、雷の子っこの所(ところ)へおいて逃(に)げてきた。次の日、様子(ようす)を見に行くと・・・・・・。
地方:秋田市
あらすじ・概要(英語)
来歴
寄与者(英語)
所蔵機関 秋田県立図書館
原資料の所在 秋田県立図書館
資料番号
請求記号
カテゴリ区分 音声資料
アイテム種別 音声
コレクション1 秋田県の民話(音声付)
コレクション2 山田 實
ジャンル・種別 伝説
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参照データ
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自治体史掲載
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旧資料ID ref-C-197322
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