|
あらすじ・概要
|
あらすじ:昔(むかし)あるところに、山の屁(へ)っぷりじっちゃが町へ行ったところ、殿様(とのさま)に会い、屁をたれるようにすすめられた。上手(じょうず)な屁をたれて思いがけない褒美(ほうび)をもらい、ごちそうを買(か)って帰(かえ)った。隣(となり)のじっちゃも町へ出かけ、「おれも屁っぷりじっちゃだど。」と吹聴(ふいちょう)し、汚(きたな)い屁をたれたため、殿様に怒(おこ)られ、こぶだらけになって帰ってきた。ばさまから「何(なに)もらってきた?」と問(と)われ、「これ、この通(とお)り」と見せたのは頭(あたま)のこぶだったとさ。 地方:秋田市
|