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あらすじ・概要
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あらすじ:昔(むかし)、神代(じんだい)の院内(いんない)に神成沢(かんなりざわ)という集落(しゅうらく)があって、三之丞(さんのじょう)という家(いえ)に母(はは)と娘(むすめ)が住(す)んでいた。娘の辰子はその美(うつく)しさを永遠(えいえん)に保(たも)ちたいと思(おも)い、大蔵山(おおくらさん)の観音様(かんのんさま)に百日の願(がん)を掛(か)けた。満願(まんがん)の日、お告(つ)げがあった。「ここから東北(とうほく)に湧(わ)くきれいな清水(しずみず・しみず)を飲(の)めば願(ねが)いが叶(かな)う」と・・・・・・。 地方:仙北郡田沢湖町
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