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あらすじ・概要
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あらすじ:猿アニと雉アネコが相談(そうだん)して田を作ることにしたが、猿は「体の具合が悪いから。」といってきつい仕事(しごと)を雉一人(ひとり)にやらせ、いざ稲(いね)の分配(ぶんぱい)をしようという時だけ、勝手(かって)に3倍(ばい)の取(と)り分を持(も)っていった。毎日(まいにち)腹一杯(はらいっぱい)食べて稲がなくなると、雉の所(ところ)へ夜盗(よど・よとう)よせに来る。雉が困(こま)って泣(な)いているのをききつけた栃の実(とちのみ)、蟹(がに・かに)、田螺(つぶ・たにし)、牛の糞(べこのくそ)、臼(うす)が仇(かたき)をとる作戦(さくせん)を立て、力を合わせて猿をつぶしてしまった。 地方:仙北郡田沢湖町
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