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目録ID ct00001586
タイトル 雪の旭川(全7枚、袋あり)
タイトル(カナ) ユキノアサヒカワ(ゼンナナマイ、フクロアリ)
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 大正6~8年頃
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
媒体
形態の注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語 日本語
ISBN
ISSN
テーマ
テーマ(カナ)
テーマ(ローマ字)
関係する地域・場所 旭川
関係する地域・場所(カナ)
関係する地域・場所(ローマ字)
関係する人物・団体
関係する人物・団体(カナ)
関係する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 絵はがき「最近の撮影 雪の旭川」(全7枚、袋あり)
積雪期の旭川中心部の様子
写っている建物の状況から大正6(1917)年から大正8(1919)年の間に撮影されたものと推測
・「(旭川雪景)停車場前」:旭川停車場(旭川駅)前から師団通方向 左の人力車の奥は鉄道関係合同庁舎(明治31(1898)年旭川駅開業に合わせて建設) 中央人影の奥の平屋建物は駅前交番(大正5(1916)年設置) 駅前交番の右から順に3階建ての三浦屋旅館(宮下通7丁目、明治30(1897)年創業、大正4(1915)年移転)、師団通
・「(旭川雪景)師團通り 其の二」:3条師団通(2条方向) 排雪が行われず人々が歩いている通りの中央部が店舗1階の軒先近くまで高くなっている 左手前では雪を削り階段状にしている 師団通の右(7丁目)側の店舗は手前から高等履物店、桐屋楽器店、いずれも2階建ての3店舗で豊丹生履物店、蜂屋時計店(時計塔)、山口洋品帽子店
・「(旭川雪景)三條通り」:3条本通り8丁目から9丁目方向 排雪が行われず雪が高く積もっている 右の看板「京屋印舗」の奥の洋風の建物は共栄貯蓄銀行 その少し奥でのぼりが立っているのは劇場の松島座(明治43(1910)年から大正8(1919)年までこの場所) 左奥の電柱と重なる高い建物は北海旭新聞の社屋(旭川最初の日刊新聞) 通りを走る馬橇
・「(旭川雪景)屋上の雪おろし」:奥の塔は活動写真館の第一神田館の5階部分(4条通8丁目、明治40(1907)年神田館として4条師団通に開場、明治44(1911)年第一神田館に改名、大正6(1917)年地上5階建てに改装、大正14(1925)年出火により全焼)
・「(旭川雪景)雪に埋れたる家屋 其の二」:撮影場所不明 道路の両側に雪がうずたかく積もり、右側は建物1階の屋根の雪と道路の雪がほぼ一体となっている 通りは人1人がやっと通れる状態 中央やや右の看板に「笑劇」「女剣舞」と見える(芝居小屋?) 左には「雨宮歯科醫院」の看板
・「(旭川雪景)子供の橇遊び」:撮影場所不明 家屋の前の雪山で橇遊びをする3人の子供(1人は素足で下駄履き) 右には薪が山積みされ、その後方の建物には「たばこ」の看板、さらに奥の建物の屋根に2つ見えるのは防火用の雨水を貯める桶
・「(旭川雪景)瀧の如き大氷桂 其の一」:撮影場所不明 建物の前に雪がうずたかく積もっている 玄関前は雪を掘って出入りできるようにしてある
(以上所蔵先より情報提供)
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵先 個人
原資料の所在地
資料番号
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資料種別 写真
資料分類(大分類) 街並
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