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タイトル 海國兵談 16巻8冊 1: 巻之1
タイトル(カナ) カイコク ヘイダン
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記 異なりアクセスタイトル:海国兵談||カイコク ヘイダン
作成者 林子平 [著]
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者 [出版地不明] : [出版者不明]
製作者(カナ)
製作者(ローマ字)
製作年 天明6 [1786] 自序
製作年終
数量 1冊
形状
大きさ 25.7×17.9cm
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記 近世木活字版
巻頭: 海國兵談 巻之一(-十六)
巻冊次は巻頭による
第1冊見返単辺有界「仙臺林子平述 頒同士 / 海國兵談 / 活版 換耕書限十部」
「天明六年丙午夏 仙臺 林子平自序」あり
四周単辺有界10行22字
各冊の丁付: 第1冊: 自序:1~7丁, 総目録:1~2丁, 巻之1:1~22丁, 第2冊: 巻之1:23~47丁, 巻之2:1~12丁, 第3冊: 巻之3:1~9丁, 巻之4:1~6丁(第2丁重複、第3丁欠), 巻之5:1~6丁, 巻之6:1~14丁, 第4冊: 巻之7:1~7丁, 巻之8:1~10丁(第6丁欠), 巻之9:1~13丁, 第5冊: 巻之10:1~17丁, 巻之11:1~12丁, 第6冊: 巻之12:1~15丁, 巻之13:1~8丁, 巻之14:1~17丁, 第7冊: 巻之15:1~22丁, 第8冊: 巻之16:1~31丁
挿図多数あり
題簽欠
蔵書印あり
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容細目 1: 巻之1 2: 巻之1-巻之2 3: 巻之3-巻之6 4: 巻之7-巻之9 5: 巻之10-巻之11 6: 巻之12-巻之14 7: 巻之15 8: 巻之16
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
解題・説明 林子平は江戸中期から後期の経世家。安永4(1775)年長崎遊学の際にオランダ人から諸外国の情勢を聞き、日本の国防の不備に危機感を抱いたことから『海國兵談』を書きました。
本書の自序(前書き)の日付は天明6(1786)年ですが、資金不足のため刊行は天明8(1788)年となりました。寛政3(1791)年最終巻である第16巻の板木が完成し全巻が刊行されました。子平は本書のなかで、日本は四方を海に囲まれた「海国」であり、諸外国からの侵略を防ぐためには海岸の防備・海戦への軍備の充実が必要であると説き、第1巻で「水戦」について詳しく書いています。子平が最も重視したのは日本の中枢というべき江戸沿海の防備でした。しかし、当時の幕府は体制を揺るがす危険の書とみなし、1792(寛政4)年板木を没収します。翌年、子平は不遇のうちに没しますが『海國兵談』は幕末の海防論に影響を与え次第に評価されるようになりました。
1853(嘉永6)年のペリー来航後に江戸幕府は挙国的に対策を立てようとし、国防を充実する必要から江戸湾に台場(砲台)を築きましたが、子平はペリーが来航する60年以上前から海防を唱えていました。ちなみに台場は東京の「お台場」という地名の由来になっています。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 近畿大学中央図書館
原資料の所在地
資料番号 TT00276883
管理記号 391.38-H48-序・目・1
カテゴリ区分
資料種別 和書
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報
IIIFマニフェストURL https://adeac.jp/viewitem/clib-kindai/viewer/iiif/v00171489/manifest.json
参照データ
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-NC-SA(表示-非営利-継承)
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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