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目録ID mp000410-2022
タイトル 板碑(弘安九年七月十五日在銘)
タイトル(カナ) イタビ(コウアン9ネン7ガツ15ニチザイメイ)
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量 1基
形状
大きさ
大きさ(縦) 57cm
大きさ(横) 27.5cm
大きさ(高さ)
材質 粘板岩
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所 大神保町
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 この板碑は武蔵型板碑で、縦57cm、幅27.5cm で、石質は粘板岩である。山形の頂部で二条線の切り込みがあり、身部の上部は天蓋で飾り、蓮座上に阿弥陀如来の種子であるキリークを大きく彫っている。下には左右に花瓶があって花を挿してある。花瓶の間に弘安9年(1286)7月15 日の紀年銘が刻まれている。 鎌倉時代弘安末年までの板碑は数少なく、市内では2基しか発見されていない。この板碑は中型の大きさであるが、彫りは薬研彫りで深く見事である。下部を欠失しているものの、残存部は傷みも少なく保存状態は良好である。 寺伝によれば、この板碑は江戸時代前期に西福寺と合併した円福寺跡から出土したという。西さい福ふく寺じ の西方200mほどの場所である。西福寺・円福寺とも元は一向宗であったものを、室町時代末期頃に日蓮宗に改宗したと伝える。この伝承の真偽はともかく、板碑は日蓮宗改宗前のものであり、郷土資料としての価値も大きい。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 西福寺
原資料の所在地 大神保町282
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 立体物
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類) 奈良時代~安土桃山時代
文化財情報 市指定有形文化財(考古資料) 指定・登録年月日:S41. 2.22
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL 船橋市の文化財(全国遺跡報告総覧)
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-SA(表示-継承)
原資料の利用条件 その他
権利関係・利用条件に関する注記 資料画像を出版物等に利用される場合、資料の問い合わせは文化課(047-436-2887))へお願いします
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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