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目録ID mp000640-2022
タイトル 下野牧二和野馬土手
タイトル(カナ) シモノマキフタワノマドテ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
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作成者(カナ)
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発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
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製作年終
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主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所 二和東
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
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関連する人物・団体(カナ)
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内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明  野馬土手とは、江戸時代に幕府が設置した放牧場から馬が逃げ出さないよう作られたものです。千葉県北部に広がる下総台地上には、小金牧(5つの牧場の総称)、佐倉牧(7つの牧場の総称)があり、船橋市内には小金牧の一つである「下野牧」がありました。馬の放牧場と言っても、現在の千葉市花見川団地付近から船橋市咲が丘まで、ちょうど船橋市中央部を縦断するように続く、広大なものでした。寛政期(1789~1800年)には、野馬除(のまよけ)土手(※1)は、総延長19,488間(約35.4km)、勢子(せこ)土手(※2)は4,020間(約7.3km)ありました。  現在、市内に14ヶ所の野馬土手が残っているなかで、勢子土手であった下野牧二和野馬土手は最も保存状態が良好な土手です。安政5年(1858)に刊行された『成田参詣記』(なりたさんけいき)には、下野牧二和野馬土手と考えられる土手に馬を追い込む様子などが描かれており、江戸時代の景観を今なお残す数少ない貴重な史跡となっています。  現存する約490mのうち、最も残りの良い約190mを市文化財として指定しました。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 市内
原資料の所在地 二和東1-367-18
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 風景
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類) 江戸時代
文化財情報 市指定史跡 指定・登録年月日:H29.12.28
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL 船橋市の文化財(全国遺跡報告総覧)
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-SA(表示-継承)
原資料の利用条件 その他
権利関係・利用条件に関する注記 資料画像を出版物等に利用される場合、資料の問い合わせは文化課(047-436-2887))へお願いします
緯度・経度・高度に関する注記
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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