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目録ID mp002110-100020
タイトル ならしの松原 旧小金ヶ原
タイトル(カナ) ナラシノマツバラ キュウコガネガハラ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 広重(三代)
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
出版・製作者 福田熊次郎
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 明治23年
製作年終
数量 1枚
形状
大きさ
大きさ(縦) 17cm
大きさ(横) 24cm
媒体
形態に関する注記 1帖10枚
保存状況
縮尺
その他の注記
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所 下総国
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 「成田土産名所尽」は、東京から成田への道筋にあたる東京深川新大橋蒸気船発着場、市川の渡し、行徳新河岸、船橋大神宮、習志野松原、大和田駅、臼井、佐倉、中川(酒々井付近)及び成田本山の中判風景版画10枚を1冊に綴じたもの。明治中期に於ける東京人士の成田参詣沿道の風物を知る好資料。鉄道開通の4年前の光景である。参詣者の多くは、通運丸という外輪船に乗って行徳まで来て、後の陸路は、人力車か徒歩で成田をめざした。小金原の一部である大和田原では、明治6年に明治天皇統監の下で近衛兵の演習が行われ、天皇から「習志野ノ原」と命名された。まもなく陸軍練兵場として全国に知られる存在となった。画の場所は、現在の船橋市郷土資料館周辺である。現在の千葉県北部の大地の多くは、江戸幕府直轄の広大な馬の放牧場であった。その大半は新政府の政策で、明治初期に開墾され畑作の農村に生まれ変わった。しかし、別の用途に使用された土地もあって、現船橋市中央部から習志野市北部の土地は、陸軍の演習場「習志野原」となった。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 船橋市西図書館
原資料の所在地 船橋市西図書館
資料番号 90200024
管理記号 絵画24
カテゴリ区分 静止画
資料種別 浮世絵(名所絵)・風景画 等
資料分類(大分類) 絵画
資料分類(中分類)
資料分類(小分類) 明治時代~現代
文化財情報
IIIFマニフェストURL
参照データ
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 未定
原資料の利用条件 未定
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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