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タイトル 広島平和記念資料館
タイトル(カナ) ヒロシマヘイワキネンシリョウカン
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記 Hiroshima Peace Memorial Museum / 广岛和平纪念资料馆 / 히로시마 평화기념자료관
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宛先(カナ)
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その他の注記 電話:082-241-4004
広島平和記念資料館 お問い合わせフォーム
開館時間:7:30~19:00(3~11月)、7:30~20:00(8月※5、6日は21:00まで)、7:30~18:00(12~2月)※開館時間変更の場合あり※常設展入場にオンラインでの事前予約が必要な時間帯あり
定休日:年末、2月中旬の3日間
料金:大人200円、高校生100円、中学生以下無料
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主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所 広島市中区中島町1-2
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
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内容年
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
目次(ローマ字)
解題・説明 通称、原爆資料館とも呼ばれる。(公財)広島平和文化センターが指定管理者として管理・運営し、広島の原爆被害に関する遺品などの資料を展示・保存する。多くの修学旅行生や外国人観光客などが訪れ、1980年代以降(新型コロナウイルスの影響を受けた時期を除く)、来館者が年間100万人を超える、広島市における中心的な観光施設だ。
広島平和記念都市建設法による「恒久の平和を記念すべき施設」として、国庫補助を受けて建設され、1955年に開館。初代館長には市民有志とともに被爆資料を収集してきた長岡省吾が就任した。2度の大改修を経て、1994年に隣接する広島平和記念館が広島平和記念資料館東館へと改築され、その後、2017年に東館、2019年に本館がリニューアルオープンした。2006年には、丹下健三の実施設計による鉄筋コンクリート建ての本館が、戦後建築として初の国の重要文化財に指定された。
本館には被爆者の遺品を中心に被爆の惨状を示す写真・資料が展示され、東館では、核兵器の危険性や被爆前後の広島の歴史が紹介されている。リニューアル後は、それぞれの遺品にまつわるエピソードにより焦点があたる展示構成となった。
主な収蔵資料は被爆資料約2万2000点、写真約7万点、原爆の絵約5000点(2024年現在)などで、関連図書・雑誌を所蔵する情報資料室も付設され、原爆被害関連資料の収集・保存・整理機能も担う。館内では、被爆体験証言者による被爆体験講話、被爆体験伝承者・家族伝承者による講話を開催。被爆者証言ビデオの制作や国内外への写真ポスター、映像資料などの貸し出しも行うほか、インターネット上でも常設展示の紹介に加え、収蔵資料検索が可能な「平和データベース」を整備するなど、日本における原爆被害の発信、平和学習の拠点の一つとしてさまざまな活動を展開している。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
アーカイブ 広島平和研究所
原本資料の所在地
資料番号 GJ0021
管理記号 GJ02003
カテゴリ区分 ウェブコンテンツ
資料種別 ウェブコンテンツ
資料分類(大分類) 広島で調べる
資料分類(中分類) 原爆被害を調べる
文化財情報
上位階層目録ID
manifest.jsonへのURL
キーバリューID 参照データID
関連ページURL 広島平和記念資料館
広島平和記念資料館QRコード
関連画像URL 〈1〉広島平和記念資料館
〈2〉開館約1年後の資料館(1956年)(中国新聞社提供)
〈3〉広島平和記念資料館
自治体史掲載
出典・関連資料 広島市立大学広島平和研究所編(2025)『ヒロシマ調査・研究入門ー原爆被害を調べる人のためのガイドブック』
翻訳の言語
作成者 広島平和研究所
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
権利関係・二次利用条件
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 〈1〉広島市立大学広島平和研究所所蔵
〈2〉中国新聞社提供
〈3〉広島市立大学広島平和研究所所蔵
緯度・経度・高度に関する注記
更新日 2026.3.3
DOI
既刊カタログ目録名
デジタル化の経緯に関する注記
関連する地域・場所
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