広島市立大学/広島市立大学デジタルアーカイブ

芸術資料館

Hiroshima City University Art Museum

芸術資料館は、1994年に開館し、2022年に博物館相当施設の指定を受けました。 平山郁夫、大歳克衞、淀井敏夫、イサム・ノグチ他国内外の作品や、大学の教育成果としての作品群、「卒業制作優秀買い上げ作品」、被爆者の肖像画「光の肖像」シリーズなど本学が収集した約1400点を公開しています。


TOPICS

芸術資料館では、絵画・彫刻・デザイン・工芸などを中心に、教育・研究に資する作品約1400点を収蔵しています。その中の特徴的なコレクションとして、広島市立大学芸術学部が2004年から取り組んで来た広島の被爆者及びその二世、三世の肖像画を描くプロジェクト「光の肖像」によって制作された作品群と、開学後初めての卒業制作(1998年)から毎年積み重ねてきた本学芸術学部の教育・研究実績を代表する『卒業・修了制作作品』をTOPICSとして取り上げ、ご紹介いたします。

光の肖像

光の肖像

「光の肖像」は、広島市立大学芸術学部美術学科油絵専攻の教員と学生らが2004年から2015年に取り組んだ研究プロジェクトです。「光」には原爆の閃光、絵画が芸術として成り立つときの光、未来への足取りを照らす光の三つの意味が込められています。

卒業・修了制作作品

卒業・修了制作作品

広島市立大学芸術学部・芸術学研究科の卒業・修了制作においては、特に優秀と認められた作品には「優秀賞」を授与しています。また、資料的価値の高い作品については買い上げ、芸術資料館に収蔵しています。

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