芸術資料館は、1994年に開館し、2022年に博物館相当施設の指定を受けました。 平山郁夫、大歳克衞、淀井敏夫、イサム・ノグチ他国内外の作品や、大学の教育成果としての作品群、「卒業制作優秀買い上げ作品」、被爆者の肖像画「光の肖像」シリーズなど本学が収集した約1400点を公開しています。
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芸術資料館では、絵画・彫刻・デザイン・工芸などを中心に、教育・研究に資する作品約1400点を収蔵しています。その中の特徴的なコレクションとして、広島市立大学芸術学部が2004年から取り組んで来た広島の被爆者及びその二世、三世の肖像画を描くプロジェクト「光の肖像」によって制作された作品群と、開学後初めての卒業制作(1998年)から毎年積み重ねてきた本学芸術学部の教育・研究実績を代表する『卒業・修了制作作品』をTOPICSとして取り上げ、ご紹介いたします。

