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目録ID mp002970-100030
タイトル 阿山郡長田村 常住寺 参拝休憩所
タイトル(カナ) アヤマグンナガタムラ ジョウジュウジ サンパイキュウケイジョ
タイトル(ローマ字) Ayamagun Nagatamura Jojuji sampai kyukeijo
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 常住寺
作成者(カナ) ジョウジュウジ
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 昭和初期
製作年終
数量 1枚
形状 絵葉書
大きさ
大きさ(縦) 9.1cm
大きさ(横) 14.1cm
媒体
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所 長田/ふるさと芭蕉の森公園
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体 常住寺/十王寺/筒井定次/藤堂高次/藤堂高久
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 常住寺は、かつては十王寺とも呼ばれた天台宗の寺院で、伊賀盆地の中央部を見下ろす長田の丘陵に位置する。天正伊賀の乱で焼失したが、伊賀国を統治した筒井定次が慶長7年(1602)に亡母三十三回忌追善として十王堂を造営、万治3年(1660)には藤堂藩2代藩主高次が亡母十三回忌追善として同地に閻魔堂を再興した。絵葉書の参拝休憩所は、歓喜天本殿の手前、南側に設置されていたが、現在は平成元年(1989)に寄進された鐘楼が建てられている。藤堂藩3代藩主高久は、この境内からの眺めを絶賛したというが、現在も当時と変わらず木津川や上野城を見渡すことができる。なお、境内裏山は東海近畿地蔵霊場(第7番札所)となっており、平成2年には「ふるさと芭蕉の森公園」が整備されている。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 伊賀市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 静止画
資料種別
資料分類(大分類) 郷土資料-絵葉書
資料分類(中分類) 絵はがき
資料分類(小分類)
文化財情報
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
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自治体史掲載 『伊賀市史』第2巻578~580p/『上野市史』文化財編口絵・442~445p
出版物・関連資料 『定本 伊賀百寺』58~59p
翻訳元の言語
権利関係・利用条件
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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