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目録ID mp003700-100030
タイトル 崇広堂及び西大手の遠望
タイトル(カナ) スウコウドウ オヨビ ニシオオテノエンボウ
タイトル(ローマ字) Sukodo oyobi Nishiote no embo
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 明治6年(1873)
製作年終
数量 1枚
形状 ガラス湿板
大きさ
大きさ(縦) (支持体)11.6cm (画面)11.6cm
大きさ(横) (支持体)13.6cm (画面)13.6cm
媒体
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所 上野城/扇之芝/崇広堂
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体 伊賀史談会/東京大学史料編纂所/磯野丹下
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 明治6年(1873)に本丸高石垣より旧上野城内の様子を撮影したものである。手前に武具蔵、武具蔵から扇之芝を挟んで松の木の奥に見えるのが加判奉行の役屋敷である。同じく松と重なってはいるが、写真中央に西大手門の重厚な櫓が見える。右手には磯野丹下屋敷の長大な長屋門、隣接するのは藩校であった崇広堂である。原板はコロジオン湿板写真ガラスネガで、東京大学史料編纂所の調査によってデジタル化された。かつてこの写真は伊賀史談会から絵葉書として発行されているが、より高精細な画像となったことで、崇広堂の白壁の間に薬医門様式の御成門をはっきりと確認できるようになった。御成門は、明治29年に現在地である敷地の南側に移築されるため、敷地の東側にあった創建当初の様子をうかがえる貴重な写真である。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 伊賀市(寄託)
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 写真
資料種別
資料分類(大分類) 郷土資料
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL 解説画面を見る
関連画像URL
自治体史掲載 『伊賀市史』第2巻696~714p/『上野市史』文化財編口絵・519~522p
出版物・関連資料 『上野城史』45・62~63・72~77・94~95p/『目で見る伊賀の100年』35p
翻訳元の言語
権利関係・利用条件
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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