鹿角市は北東北3県のほぼ中央、秋田県の北東部に位置し、十和田湖、八幡平からなる「十和田八幡平国立公園」を有します。有史以前から活動を続ける火山は肥沃な大地をもたらし、金属鉱床資源、温泉がある恵まれた風土は、石川啄木により「青垣山を繞らせる天さかる鹿角の国をしのぶれば」と詠まれました。こうした風土から、世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」に特別史跡大湯環状列石、ユネスコ無形文化遺産である「大日堂舞楽」、「山・鉾・屋台行事」(花輪祭の屋台行事)、「風流踊」(毛馬内の盆踊)の3件に代表される芸能・信仰・年中行事が生み出されました。
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