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目録ID a00135
タイトル 木造薬師如来坐像
タイトル(カナ) モクゾウヤクシニョライザゾウ
タイトル(ローマ字)
その他のタイトル
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
著者
著者(カナ)
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者
製作者(カナ)
製作者(ローマ字)
成立年月日 室町時代末期
製作年終
数量
形態 桂の寄木造り
サイズ 高さ83cm
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
備考
言語
ISBN
ISSN
件名
件名(カナ)
件名(ローマ字)
地域 菊池
地域(カナ)
地域(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
概要 『肥後国誌』に南福寺のことが「台宗ノ古跡ト云ヘトモ開基不分明」と記されている。この寺はもと天台宗の寺で15代武光が菊池五山の一つとして復興させたといわれている。その本尊がこの坐像である。  像は高さ83cm、桂の寄木造りの坐像である。右手は衆生の畏れを去らせる施無畏印(せむいん)で、左手は薬壷を持ち膝上に置く衆生の願望するものを与える与願印の手や指の組み方、印相をしている。そして、如来は悟りを開いて仏になった覚者の超人間にふさわしく、頭部の肉が隆起した肉髻と衲衣以外は全く身に着けていない。  薬師如来像の代表的なものは奈良県の薬師寺金堂にあるブロンズ像であるが、この像も薬師像の特徴をもつ。室町末期の作と伝えられるが、村の秘仏として厨子の中にしっかり保存されてきたため、460年経った今もほとんど虫害もなく、彩色や墨書銘をみてとることができる。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 菊池市立図書館
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 彫刻
資料種別 学習:文化財
資料群名
資料分類(中分類) 郷土資料
資料分類(小分類) 文化財
文化財情報 市指定文化財
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情報源(関連ページURL)
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情報源(自治体史)
情報源(出版物・関連資料) 『菊池市の文化財』
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-NC(表示-非営利)
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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緯度・経度・高度に関する注記
撮影者 中央図書館
撮影者(カナ) チュウオウトショカン
翻刻
字名 出田
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
原資料の所在地
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