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目録ID a00150
タイトル 瀬戸口横穴群
タイトル(カナ) セトグチヨコアナグン
タイトル(ローマ字)
その他のタイトル
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
著者
著者(カナ)
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者
製作者(カナ)
製作者(ローマ字)
成立年月日 6世紀~7世紀
製作年終
数量
形態
サイズ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
備考
言語
ISBN
ISSN
件名
件名(カナ)
件名(ローマ字)
地域 七城
地域(カナ)
地域(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
概要 ここは、迫間川と木野川に挟まれた台(うてな)台地西端の阿蘇溶結凝灰岩の崖面に開口している。横穴は、「瀬戸口百穴」と呼ばれ、水島集落の北側から山鹿市菊鹿町境の豊水まで約1.3kmにわたって分布している。  この土質は崩れやすく、400基以上あったといわれていたが、専門家の調査では252基程度という。現存する横穴群の中で、数の多いことでは有名である。  6世紀中葉から7世紀頃のもので、この中の2基からは多数の亀甲が発見され、古代の亀卜(きぼく)との関連から注目されている。  多くは複室、全面丹塗りで「コ」の字型の屍床(ししょう)を持ち、天井部は切妻・寄棟、丸天井となっている。  県道熊本菊鹿線の改良に伴い発掘調査が実施され、主な出土品は人骨、高坏、椀、金銀環、鉄鏃(てつぞく)、刀子、鉄斧、貝輪、玉類、耳環、馬具等である。副葬品や土師器、須恵器が出土している。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 菊池市立図書館
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 遺跡
資料種別 学習:史跡
資料群名
資料分類(中分類) 郷土資料
資料分類(小分類) 文化財
文化財情報 市指定文化財
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情報源(自治体史)
情報源(出版物・関連資料) 『菊池市の文化財』
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権利関係・利用条件 CC BY-NC(表示-非営利)
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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緯度・経度・高度に関する注記
撮影者 中央図書館
撮影者(カナ) チュウオウトショカン
翻刻
字名 瀬戸口・台
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
原資料の所在地
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