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目録ID a00151
タイトル 高島舟着場跡
タイトル(カナ) タカジマフナツキバアト
タイトル(ローマ字)
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件名
件名(カナ)
件名(ローマ字)
地域 七城
地域(カナ)
地域(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
概要 鉄道も自動車もなく道も狭かった昔、菊池川の舟運は菊池地方経済の大動脈であった。中世の頃は菊池一族も川を利用して大陸の国々と交易し、舟着場は人馬で賑わい物産の集散地として繁盛した。  高島舟着場は大正初期まで銀行の支店や白壁の倉庫、二階建ての旅館や食堂が建ち並び、米・木材・大豆・菜種等が積み出され、塩や海産物・石灰・茶碗等が陸揚げされた。  舟は船底の平らな帆舟(9×1.8m)で米40俵を積んだ。肥後藩から大阪米市場に送られ米40万俵の半分は高瀬港(玉名市)から積み出されたという。木材は昭和初期まで筏に組み高瀬まで運んでいた。  大正2年菊池軌道が開通し道路も改良されると、舟運は利用されなくなっていった。現在、川と家並みは高い堤防で遮られ、舟つなぎの大榎は河川改修により伐採され、復元された小規模な「俵転がし」にのみ往時を偲ぶことができる。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 菊池市立図書館
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 遺跡
資料種別 学習:史跡
資料群名
資料分類(中分類) 郷土資料
資料分類(小分類) 文化財
文化財情報
manifest.jsonへのURL https://adeac.jp/viewitem/kikuchi-city/viewer/iiif/dc-a00151/manifest.json
情報源(関連ページURL)
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情報源(自治体史)
情報源(出版物・関連資料) 『菊池市の文化財』
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-NC(表示-非営利)
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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緯度・経度・高度に関する注記
撮影者 中央図書館
撮影者(カナ) チュウオウトショカン
翻刻
字名 高島
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
原資料の所在地
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