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目録ID a00198
タイトル 伝菊池武重公使用唐金硯筥
タイトル(カナ) デンキクチタケシゲコウシヨウカラカネスズリバコ
タイトル(ローマ字)
その他のタイトル
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
著者
著者(カナ)
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者
製作者(カナ)
製作者(ローマ字)
成立年月日
製作年終
数量
形態
サイズ 長さ24.8cm、幅15.8cm、深さ3.3cm
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
備考
言語
ISBN
ISSN
件名
件名(カナ)
件名(ローマ字)
地域 菊池
地域(カナ)
地域(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
概要 菊池神社にある唐金硯筥は、唐金造りのもので、蓋の表に銀で唐美人を彫刻した優美な模様がかすかに見られる。13代武重が使用したと伝えられる逸品である。「唐金」とは青銅のことで、銅合金の中でも、もっとも古くから用いられていた銅と錫との合金である。古くには大砲の砲身材にも使われたため砲金とも呼ばれている。鉛を含み、鈴・鐘などを作るのに適した青銅を特に唐金という。青銅の冶金術が知られ、それにより利器、その他の器具が製作・使用されていたが、まだ鉄の冶金術が知られていない時期のものである。  中国では硯は単独で用いることが多く、硯箱の形式はあまり発達しなかったが、日本では石質に優れたものがなかったので、硯そのものより蒔絵等を施した硯箱のほうが、平安時代以降とくに発達した。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 菊池市立図書館
原資料の所在地 菊池神社
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 工芸品
資料種別 学習:文化財
資料群名
資料分類(中分類) 郷土資料
資料分類(小分類) 文化財
文化財情報 市指定文化財
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情報源(自治体史)
情報源(出版物・関連資料) 『菊池市の文化財』
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 未定
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
撮影者 中央図書館
撮影者(カナ) チュウオウトショカン
翻刻
字名 高野瀬
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
原資料の所在地
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