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目録ID mp380010-200070
タイトル. 版. 巻次 白地かすり
タイトル. 版. 巻次(カナ) シロジカスリ
タイトル. 版. 巻次(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
編著者 佐藤とし江
編著者(カナ) サトウ トシエ
編著者(ローマ字)
出版者
出版者(カナ)
出版者(ローマ字)
出版年 明治38年
出版年終
数量 1冊
形状
大きさ
大きさ(縦) 25.5cm
大きさ(横) 17.6cm
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語 日本語
ISBN
ISSN
件名
件名(カナ)
件名(ローマ字)
地名件名
地名件名(カナ)
地名件名(ローマ字)
人名件名
人名件名(カナ)
人名件名(ローマ字)
内容年 明治
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
解題・説明 『白地かすり』は、県立酒田高等女学校本科4年生の佐藤とし江が夏季休暇の宿題として書いた日記である。7月27日から8月31日までの36日間について記されており、随所に担任の先生の朱書きのコメントが添えられている。明治38年8月は日露戦争終結間近であり、一日目の日記には役場へ行き出征した義兄が生死不明と知らされ驚いたことが記されている。また『酒田市史』には8月水害があったとされるが、日記の日々の天気模様の記載と8月7日の「堤防から水があふれていた」という記述が、史実を裏付けるものとなっている。日常生活では、唱歌を歌い、バイオリンや手風琴(アコーディオン)を奏し、ワッフルを焼いて家族にふるまい、大好物の餅や団子をお腹いっぱい食べたなどとあり、「少しも偽りなく飾りなく露骨に無邪気に書かれてあったね」と先生の講評に書いてあるとおり、数え年で16歳の女学生のおおらかで飾らない人柄に思わず頬が緩む。古典文学風の光景描写や、読んでいた小説の影響かと思われる文体の変化など、当時の女学生の置かれていた教育・文化の環境なども考えさせられ興味深いものとなっている。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 酒田市立光丘文庫
原資料の所在地 酒田市立光丘文庫
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 図書
資料種別 書物
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件
原資料の利用条件
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緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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