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目録ID mp000040-200020
タイトル 正倉院御物模型標本箱
タイトル(カナ) しょうそういんぎょぶつもけいひょうほんはこ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦) 33.4cm
大きさ(横) 8.0cm
大きさ(高さ) 5.3cm
材質 木・象牙・玳瑁
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記 備品原簿登録名:正倉院御物模型標本(撥鏤棊石) 購入:昭和7年3月31日 購入金額:57.2円 納入人:不明
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
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内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 木製の箱の中に、紅牙棊子四点、紺牙棊子四点、紅牙撥鏤手板一枚、玳瑁螺鈿手板一点が納められている。本来棊子は、紅牙・紺牙ともに五点あったと考えられるが、現在はそれぞれ四点しか残っていない。また紺牙撥鏤棊子は退色が著しい。
紅牙撥鏤手板は、撥鏤尺を製作する前のテストピースとして造られたものである。縦3.5 cm、横6.1 cm、厚さ0.2 cmの赤く染めた象牙表面には、両側に花文様が描かれ、中央には広がる角を持つ花鹿が描かれている。左側の花には二羽の蝶が舞う。
玳瑁(たいまい)螺鈿手板は、縦5.3 cm、横6.5 cm、厚さ0.1 cmの玳瑁(タイマイの甲羅)の素地にヤコウガイの螺鈿を嵌入し、宝相華を表現し、細かな毛彫りを施す。中央には琥珀が嵌入されている。これは、正倉院中倉に納められている玳瑁螺鈿八角箱第19号の身側面にある六弁の唐花文を模したものと考えられる。
これらは一つの箱に収められており、箱裏に「東大寺住 吉田包春(花押)」の描金銘がある。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 奈良女子大学
原資料の所在地
資料番号 備品番号:ふ873
管理記号
カテゴリ区分 工芸品
資料種別 工芸品、漆工
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報
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