沖縄県空手振興課/沖縄空手会館デジタルアーカイブ

【武具の掲載順序】概要説明

琉球古武術の主要な武具は9種であるが、その中でも棒と釵は別格である。棒は歴史が古く、28種の型が伝承されている。他の武具の型も対棒を想定したものである。釵は、王府時代に官憲が使用し、棒と同様に多くの型が残されている。その他の武具については、各々の型の種類が1~5種と少なく、古武道系の会派・団体でも継承は一部にとどまる。

【武具】サムネイルの掲載順序

型の種類(沖縄県空手流派研究事業「古武道」参照)

1.棒 28
2.サイ 13
3.トンファー 5
4.ヌンチャク 4
5.鎌 3
6.エーク 2
7.ティンベー 1
8.鉄甲 1
9.スルチン 0(県外2)