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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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パスファインダー (長野県の童謡・唱歌等)

長野県の童謡・唱歌等 トピック(テーマ) ねらい キーワード 概要を知るための ツール,資料リスト 長野県の童謡・唱歌等 平成元年にNHKが行った「日本のうた ふるさとのうた百選,このように信州 には多くの人々の胸を打つ唱歌や童謡が数多く生み出されていった。,信州 のこころ… 著者名 出版社 出版年 市川健夫/監修 一草出版社 2008.2 唱歌,2 書名 著者名 出版社 出版年 菜の花夕焼け里の秋:唱歌・童謡のふるさと信州 長野県立歴史館/ / 長野県の童謡・唱歌等
パスファインダー (唱歌の作詞者高野辰之)

唱歌の作詞者高野辰之 トピック(テーマ) ねらい キーワード 概要を知るための ツール,資料リスト 唱歌の作詞者高野辰之 文部省唱歌、「春が来た」「春の小川」「故郷」「紅葉」「朧月夜,文部省唱歌 春が来た 春の小川 故郷 紅葉 朧月夜 作詞者 日本 歌謡史 日本演劇史 日本歌謡集成 永田村,2 書名 著者名 出版社 出版年 高野辰之と唱歌の時代:日本の音楽文化と教育の接点をもとめて 権藤敦子,/著 東京堂出版 2015・8 百年を超えて今も歌い継がれる多くの唱歌の作者とされる高野辰之。 / 唱歌の作詞者高野辰之
パスファインダー (正木直太郎)

明治中期、多くの実践のなかで長野県初 の本格的な唱歌教育を上田で推進したことは注目すべきである。,上田藩士、正木六郎左衛門 、東京師範学校、能勢栄、井沢修二、上田 松平学校、小県中学校、開発教授法、唱歌教育,小県中学校へ唱歌 伝習所を開設する経過、唱歌の伴奏に模造バイオリンを使用するまで の文部省とのやり取りなどが,長 野師範学校へ能勢栄が校長として赴任、唱歌教授をはじめた。参観者 が続出。,この状況を憂いて「正シキ順序ヲ経テ之ヲ実 施」するために唱歌伝習所が必要だ、と。
パスファインダー (西洋音楽の導入)

上田の小県中学校に唱歌伝習所を開設する過程が史料にもとづい てくわしく記されている。,彼が文部省の方針とは異なり「バイオリ ンで唱歌の伴奏を」と尽力した過程が紹介されている。,上田市教育委員会 文化振興課 2017 「正木直太郎」部分の冒頭で、上田に開校した小県中学校における唱歌,」の 項に正木が唱歌授業の発達につとめたことが記されている。,中村は「正 木は、唱歌教授をとりいれ、音楽教育を軌道にのせて正常な発達を図ろ うとした」と結んでいる。
「長野県下ノ小学教員二告ル文」 ([解説])

教育学・学校管理法六時間、実地授業一八時間となっており、教科はほとんどが高等科二級で終了しているが、唱歌,教職専門と唱歌・体操に重きを置いていることがうかがえる。  ,各郡から教員の代表一二一人が出席し、能勢がバイオリンによる唱歌の授業、教育学、教授法などを担当し、塩谷吟策,小学教員ニ告ル文」(『信濃毎日新聞』十五年十一月十二~十六日)で、①体育の重視、②徳性を育てる上での唱歌音楽,、などについて述べ、「真ニ教育ノ道ニ熱心シ其学校ノ改良ヲ希図スルナレハ、(中略)本県師範学校ヘ来リ、唱歌体操
長野師範学校は初めて学年・学期を定め、開業式・卒業式を挙行 ([解説])

教育学・学校管理法六時間、実地授業一八時間となっており、教科はほとんどが高等科二級で終了しているが、唱歌,教職専門と唱歌・体操に重きを置いていることがうかがえる。  ,各郡から教員の代表一二一人が出席し、能勢がバイオリンによる唱歌の授業、教育学、教授法などを担当し、塩谷吟策,小学教員ニ告ル文」(『信濃毎日新聞』十五年十一月十二~十六日)で、①体育の重視、②徳性を育てる上での唱歌音楽,、などについて述べ、「真ニ教育ノ道ニ熱心シ其学校ノ改良ヲ希図スルナレハ、(中略)本県師範学校ヘ来リ、唱歌体操
パスファインダー (信濃の古典(1))

(信毎選書) 花嶋堯春/著 信濃毎日新聞社 2016.12 信州には古代からの歌枕が数多く、唱歌,唱歌童謡、民謡をはじめ、短歌、俳句、詩なども取り上げ、生 まれた舞台、ゆかりの地を訪ね歩く。,雑誌名 古典に現はれたる信濃性格 高階成章 信濃 第2次第17巻第5号 「心のふるさと」-唱歌
「長野県下ノ小学教員二告ル文」 ([ルビ・注記])

二者最 モ緊要ナルニモ係ラス、明治五年学制頒布 以来諸府県ノ小学校教則中修身科及ヒ養 生 体操 唱歌,あた)ハサレバ、其喧騒(けんそう)ヲ防ク為ニ已(や)ムコトヲ 得ズ、一場ノ説話ヲ行ヒタルニ過キズ、唱歌,此心情ヲ感動スルノ 目的ヲ達セントスルニハ、唱歌音楽ヲ舎(お) キ他ニ求ムベキモノナシ、蓋シ一国ノ,ムルノ術 ナク、無聊(ぶりょう)不平ノ為ニ我家ヲ厭(いと)フヨリ生ズ ルモノナレバ、今学校ニ於テ唱歌,頃者(けいしゃ)(注28)教則改正ニ際シ県令ニ具申シ文部省 ノ伺ヲ歴(へ)テ、新ニ教育学心理学唱歌等
長野師範学校は初めて学年・学期を定め、開業式・卒業式を挙行 (長野師範学校開業式)

第一 午前十時職員教員一同校(ママ)堂ニ入リ    着坐 第二 大野県令着坐 一同敬礼 第三 唱歌,精美(注3)祝文    朗読 第九 中等五級生総代西要作演述 第十 大野県令祝辞ヲ述 第十一 唱歌,位定奏唱歌。畢(おわりて)校長。能勢教諭。 演優勝劣敗(ゆうしょうれっぱい)之説。弘(注5)。
パスファインダー (郷土の偉人、高野辰之と中山晋平)

故郷 朧月夜 カチューシャの唄 てるてる坊主 北信濃の四季 国文 学者 唱歌 帰郷吟 ジンダ 島村抱月, 東京音楽学校 新民謡 1 書名 高野辰之と唱歌の時代 著者名 出版社 出版年,2018.5.20 戦時の音楽教育地域のみ込む 信濃毎日新聞社 朝刊11ページ 2017.3.28 唱歌
木曾山林学校 (寄宿寮より)

其他各得意とする新体詩・詩吟・唱歌・舞踏等いづれも柏手喝釆を以(もっ)て迎へられたが、其間には新任炊夫
分県之建白 (県歌「信濃の国」)

明治31年(1898)11月、信濃教育会は小学校唱歌教授細目取調委員会を組織し、作詞を委嘱された浅井洌
長野師範学校は初めて学年・学期を定め、開業式・卒業式を挙行 (長野師範学校卒業証書授与式)

第十一 卒業生永井総吉、唱歌ヲ教授ス。 第十二 卒業生山本繁治、小林辰之助、体操ヲ教授ス。
〔上田の獅子舞 房山獅子 春秋庵白雄伝〕 (上田の獅子舞)

天正十一年築城の時のものならんと臆説せしは、亦 可考拠ある説に非す、只口碑ニ依りて記せしのみ【(注記)其唱歌,マテハ此桜存セシガ、既ニ枯レテ其跡ヲダモ存セズ] 【頭注】 秋田県秋田地方ニ行ハるゝさゝらおどりノ唱歌亦酷似,手フリヲ為シ、房山獅子ハ刈リ取ルノ手フリナルトソ、此寛永再築ノトキ 常田村ノ住人片岡助兵衛作ル所ノ唱歌,其先常田氏ニ出ツ、天正ノ頃小牧村ニ片岡助兵衛トテ岩下氏ノ 族アリ、或ハ其子孫ナトニヤト云ヘリ、 今ノ唱歌
パスファインダー (長野・更埴地域の文学について(2))

杏花爛漫【上・下】巻:小説佐久間象山 井出孫六/著 朝日新聞社 1983 「心のふるさと」-唱歌
『花街百人一首』 ([解説])

植る事」「仲の町燈篭の事」「九郎助稲荷の事、並に祭礼俄の事」「朝日如来の事」「吉原名物の事」「大尽舞唱歌,の事」「新今様の唱歌」。  
パスファインダー (長野県の大正期自由教育)

1 記事 唱歌 童謡 発行機関 信濃毎日新聞社・朝刊9ページ 年月日 2017.3.21
松本繁昌記 上・下 (2人の編輯人)

明治31年11月、信濃教育会は小学校唱歌教授細目取調委員会を組織し、作詞を委嘱された浅井洌の「信濃の国
小学理科生徒筆記代用 ([解説])

しかし、理科・体操・裁縫・手工・尋常小学校唱歌は教科書を採用しないこととした。
『花街百人一首』 ([本文_頭注])

茶屋一統の事にて珍しからずといへども、その権輿(けんよ)たる事を知る者もなし、 40~45 [大尽舞唱歌,ゆるすべし、只百有余年の今に残れるもの (改行) 故に一、二をしるす、 40~45 [新今様の唱歌
上田の早苗 ([翻刻])

聖武天皇ノ御宇ノコトナリ、 一当上田城創建ニ諸説アリ、或ハ永禄元年山本勘助縄張、常田オドリノ  唱歌,ニシテ墓ハ常田村共有墓地字社宮司ニアリ、      (改頁)     獅子踊唱歌
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