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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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秀吉と真田 (徳川秀忠軍の上田攻め)

則ち関東表へ罷り出ずべき処、最上・政宗見合せ、慮外の躰に候条、急度申し付け、奥口相済み、関東へ三昧(さんまい
俳諧二重染 ([下巻])

            青瓐書 春風や 母は羽織を もたせやる      又尺 (注)「伊達のうす着」 伊達政宗
秀吉と真田 (三成ほか西軍諸将よりの書状)

伊達(政宗)・最上(義光)事も大坂に自分の妻子は申すに及ばず、家老まで悉(ことごと)く妻子これ有るに付
続英雄百人一首 ([本文])

だてたいぜんのだいぶ) なかなかに 九十(つゞら)折なる 道たえて 雪に隣の 近き山里 【頭注】 伊達光録卿政宗,して、上杦勢敗軍して引退く、かさねて鎌倉より大軍加り戦ひに及ぶといへども、九月五日、和睦となる、此時、政宗,にてもかなふまじと宣ふ、此詞をもつても隆景の英智の程を押はかりてしるべし、 (改頁) 99_藤原政宗,勅命ありて、城の囲を解せ、大敵を追払ひ給ふ、和歌の徳いと尊むべきことなり、 (改頁) 99_藤原政宗,ふじはらのまさむね) さゝずとも 誰かは越ん あふ坂の 関の戸うづむ 夜半のしら雪 【頭注】 陸奥黄門政宗卿
義烈百人一首 ([翻刻])

其軍勝利なきを悟り、ひそかに落て行方しれず、はるか年過て二蔵主、津の国勝尾寺の辺に乞食となりて有よし、伊達政宗卿聞給
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