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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (弘崎村)

和田城址 物産1: 米/大麦/小麦/栗/大豆/蕎麦 物産2: 繭/粘入紙/山中紙/小杉紙/炭/牡丹皮
パスファインダー (松井須磨子)

キーワード 概要を知るための ツール 資料リスト 牡丹刷毛(ぼたんばけ) 前澤誠助 女優 坪内逍遥, 須磨子芸術倶楽部 松代 人形の家 カチューシャの唄 ゴンドラの唄 中山晋平 1 書名 牡丹刷毛
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (日向村)

寺: 西光寺/福満寺/薬師寺 古跡・名勝: 古城址/古墳/古墳/滝址 物産1: 桔梗/牡丹皮
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (上今井村)

『長野県町村誌』 1巻 p565に掲載 該当ページを見る キーワード 字地: 深沢/鬼坂/牡丹沢
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (豊郷村)

わらびはら)/大久保(おおくぼ)/一杯清水(いっぱいしみず)/狐久保(きつねくぼ)/日向平(ひなたひら)/牡丹原
はなの (夏部)

の花寒し朝朗 武 椿郷 卯花に染纑(そめかせ)の雫かゝりけり うのはなや心にそまぬ茶もみ唄 牡丹,なみ/\と我にも向ふ牡丹かな 武 貞秀 わたくしに手も添られずぼたんちる 総 桂丸 牡丹散
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (刈谷原村)

荒神尾城墟/掻揚城墟/新田義貞鍪石/古番所址/長命寺廃寺跡/真竜寺廃寺址 物産1: 葉莨/桑苗/芍薬/牡丹皮
信濃俳林 画像篶風集 後編 ([翻刻])

        一草 いそがしくほめて行けり冬の梅    ナカセ松月 重さ(な)りにゆれ合ふ朝の牡丹哉,アヅミ 白金 望月氏 蓬萊亭母       」五十四ウ ふり向て うしろ 見せたる 牡丹哉,         」五十九オ (改頁)60 雪松齋 藤一圣 白ぼたん なし 葉がくれも   (牡丹,さうな 紫蘭哉     錦所   鳥路画      」六十五オ (改頁)65 (竹に活花 梅・牡丹,いざよひやひそかに探ふ客の数      染樹 大空を動かず居るや五月雲       雲水寒山 牡丹
秀雅百人一首 ([解説])

室町期の連歌師では飯尾宗祇(09)、牡丹花肖柏(10名)、里村紹巴(31)、近世期の歌人、国学者としては
信濃名勝詞林 (信濃下向日記)

酒吸物蕎麦切三役人昼事帳面相済常宿六左衛門へ立寄り酒吸物振舜(ママ)(下略) 二日(六月)雨 下小鍋村に至る松本市郎左衛門止宿昼後牡丹餅役人檀家不残
上州草津温泉 往来 ([翻刻])

此(この)所に 牡丹酒(ぼたんしゆ)と言(いふ)名産(めいさん)の あるを、吸筒(すいづゝ
文化文政頃上田人士俳句集 ([翻刻])

にげ)行ん (改頁)4 鳳巾けふハ隣の門(かど)からん 松原や砂子(いさご)に羽うツ夕きヾす 牡丹咲,(註、以下五句墨消をしているが原句判読不能) 灌仏に木草見て居る夕哉 長雨やこの木柱に蝸牛 牡丹咲,る人のたぐひか蝸牛(註、作者名無記) 飛虫も有世の中にかたつもり (半)古 庭もはや闇にあや有白牡丹, 跡 散牡丹扇にのせてかこちけり 柳 牡丹見てきのふの酒を思ふ哉 (半)古 (改頁)57 盃に,匂ひのうつる牡丹哉 (半)古 船長の枕に近き秧鶏(くいな)かな 船 目の覚て起んとすれバ秧鶏哉 (
俳諧八翁六百題発句集 ([翻刻])

実を持て口おしげなり山ざくら      葛三 桜の実こぼれ所が大事なり        碩布 牡丹,散ざまや牡丹の主の物いまひ       白雄 稚児の時冝に出て居る牡丹哉       葛三 詠歌,して牡丹盗人きえにけり       春鴻   」 打水の雲霧にたつぼたにかな       巣兆 品定,めしてから開く牡丹哉        碩布 罌粟 花芥子に組て落たる雀かな        白雄 鹿
俳諧二重染 (四季時候順)

安さもかきつばた 白石 走り出る下女が一声若茄子 百洲    あるじの留守に薗へまかりて 牡丹見
はなの (冬部)

からにもならず枇杷の花 トベ 汀雨 山茶花 さゞん花や黒き団子をさしむけて 庵中 菅女 冬牡丹
俳諧二重染 ([下巻])

(改頁) [十五丁 オモテ] さく花の ひとへに西の 御堂哉      牡丹園樓雲 照月や ひたすら
俳人名家録 ([翻刻])

堺牡丹花老人の末也。,いツれも徳元にひとしく牡丹花老人を祖とす。
小宮山朝左行脚中書画 ([翻刻])

ママ)侍りて 名にしあふ里や夜寒の初嵐 歳暮 物もたぬ身ハ越安しとしの坂 冬咲たとはおもわれず牡丹哉
月と梅 ([翻刻])

に洗ふ餅のかび       ミノ唫霞 暁の星やこぼれて梅の花       禄々 春空に冷もつ朝の牡丹
贈答百人一首 ([本文、奥付])

なら酒や 此手をとつて うらはらに とにも角にも ねぢる人かな (改頁) 29_宗補 28_牡丹花,28_牡丹花(ぼたんくわ) かしこしな 唐(もろこし)迄も 筆にさへ きえでそめけり 夢の庵を,たぐひなき 見ぬ唐の ゆめの庵を 【頭注】 釈肖柏は津の国猪名野のわたりに庵を結び、連哥を業とし夢庵、牡丹花,詠り、 宗補は花洛(みやこ)に住せし連哥師にて和漢の書に眼をさらし、肖柏、宗碩等と交りあつく、其頃牡丹花,ひたゞしく常にはかまを着て客をおくりむかふることをせり、初春の客には蓬莱を出し寿くことをせり、こゝに所蔵の浮牡丹
おらが春 ([現代訳])

となく名残惜しいので、      私の友人の魚淵(なぶち)という人の所に、世間に並ぶもののない牡丹
小県郡民謡集 (児童謡)

の屋の娘 三に良い子は酒屋の娘 酒屋一番 きりようがよくて 立てで芍薬(しゃくやく 注5)すわれば牡丹,こうや 注3)さん 紺屋の役なら染めても上 げませう 張つても上げます 裾へは何何お付けやる 雪白牡丹,で 白牡丹 風にもまれて一ともれ よつやの袂へ流れ込む流れ込む。    
秀雅百人一首 ([本文])

かな かく詠て童子みへず、是宗祇の慢心を神いましめたる也といふ、 (改頁) 11_宗椿 10_牡丹花肖柏,10_牡丹花肖柏(ぼたんくわせうはく) 思ふらし さくらかざしゝ みや人も かつらを折らぬ 月の,すことあまたにして煩ふことありても筆をおかず、廿四部目の朝顔の巻をかきかけ筆をもちながら空しくなる、牡丹花
『説諭要略』巻一 ([ルビ・注記])

牡丹(ぼたん)ノ盆  栽ヲ齎(もたら)シ来リ。一夕ノ覧看(らんかん)(注4)ニ供シタリ。,(6)牡丹の別称。       第二十八回   27  権令廻村シテ。
おらが春 ([翻刻])

      16       (改頁)   わか友魚渕といふ人の所に、天か下にたく ひなき牡丹咲
長野県師範学校生徒修学旅行概況 (長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文])

夫より牡丹屋、岐阜屋に 投宿す。郡長坂本君旅寓を訪はれ、且日、当地他に旅情を慰する者なし。
地震後世俗語之種 ([翻刻])

を、月か雪かと疑へば、夢覚(ゆめさま)せよと郭公(ほとゝぎす)、 夏来にけりと言儘(いふまゝ)に、牡丹
地震後世俗語之種 ([現代訳])

も衣更えの時を迎え、庭に香る卯の花は雪か月影かと疑うばかり、そこへ夢を覚ませとほととぎすが夏を告げ、牡丹
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