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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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パスファインダー (西洋音楽の導入)

西洋音楽の導入 トピック(テーマ) 西洋音楽の導入 ねらい ペリー来航とともに,西洋の軍楽が日本に上陸、軍楽とともに西洋音楽が 導入され、信州に定着するまでの過程を探る。,幕末維新期から明治中 期にかけて小県上田地域において音楽関係で活躍した人々の実績を中 心に調べる。,1974 第7章「音楽教育」に、長野県への西洋音楽の導入過程が記されてい る。,中村は「正 木は、唱歌教授をとりいれ、音楽教育を軌道にのせて正常な発達を図ろ うとした」と結んでいる。 / 西洋音楽の導入
童訓学要抄 ([巻之下])

文字ノ音ヲ。反ニテ反シ知テ。清濁平仄ヲ。 弁ルコト也。総テ。文字ニ音釈ト云コト有リ。,信ノ字ノ音釈ノ心得ヤウハ。 [信。思晋切音認不疑也]ト有リ。思晋切ト云ハ。音也。音認 ト有ルハ。,唐音(トウイン)ト倭音(ワイン)ト異有リ。行ノ字。日本ニテ ハ。カウノ音ナレド。唐ニテハ。,スワト云音ハ。無キ音ナル故ニ。又 此スワノ二字ヲ。,商ノ音也。金。ハヒフヘホ。マミムメモハ。唇ノ声ニ テ.羽(ウ)ノ音也。水此五音ヨリ。下上開合有テ。
童訓学要抄 ([序])

忽之云元禄乙亥三月朔旦路 東隠士漫書 (改頁) 童訓学要抄総目 巻之上 読書綱領 読書心法 音註字例,助字訳解 倭点之例 巻之下 切韻指南 切韻捷径 (改頁)5 清濁父字平仄母字例 及音口決,見衆分韻略法 作詩格式 平仄音位図 押韻句法解 点抹之例 総目畢
童訓学要抄 ([巻之上])

イノ音ニテ。ヤスシト訓ム。音 無キ時ハ入声。ヱキノ音ニテ。カハルト読ム。知音無レ バ。,音ニテ。チト読ム。識如字 ト有レバ入声。シヨクノ音ニテ。シルト読ム。音志ト有 レバ。,音無キ時ハ。カタルト読ム。楽音無キ 時ハ入声。ガクノ音ニテ。音楽ヲ指ス。音洛ト有ル時ハ。,服ノ音ナル時ハ。カヘルト読ム。弔テフノ 音ナル時ハ。トフラフト読ム。テキノ音有ル時ハ。,悦ノ音有レバ。ヨロコブト読ム。税ノ 音ナル時ハ。音ニテ。ゼイスルト読テ。人ヲ言ニテ誘ク 也。
童訓学要抄 ([解説])

上下2巻になっており、巻之上は、読書の綱領、読書の心法、音註の字例、助字の訳解、倭点之例の5項目からなっている,巻之下は、切韻指南、切韻捷径、清濁父字平仄母字の例、反音口決、聚分韻略法を見る、詩を作る格式、平仄音位,漢字の発音について、清濁や平仄をわきまえて読めるようにと言っている。,漢字には「音釈」があり、読みと意味を持つものであり、すべて音と訓を知らなければ意味がわからない。,そして、「唐音と倭音と異有り」と日本ではこう読むが、唐では違う読みをする。
寛保二年大洪水余禄 ([現代訳])

八月朔日朝五ツ時(8時頃)、大音響がし、みな不思議に思いいろいろと推測し話をしたりしていたところ、音は,石が摺れて霹靂(雷)のような音が響き、水の中で火花を散らして流れ下ってきた。,土石流の音は大地震、あるいは雷の音のようだった。
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (茂田井村)

(令和2年):佐久市(さくし) 明治初期:茂田井村(もたいむら) 幕末から明治初期:茂田井村/観音寺新田村,/セツ掛/温井/柳平/山ノ神/切掛/上ノ平/元水出/池下/吉田/伊勢分/座水/飯綱田/土塔/穴沢/観音寺峯,山: 城測山 川: 芦田川/茂田井川 渡・堰: 茂田井組用水堰/茂田井組用水八丁地堰/観音寺新田組用水堰,/温井沼/馬場池/商人窪池/和田入池/観音寺池/下原池 橋: 茂田井橋 道路: 中山道 社:,民業女: 農桑・生糸製造/冬・春紡織 その他特記ワード: (森林)古町林/新林/水出林/倉見林/観音寺峯林
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (大久保村)

猪ノ宮/一長田/広町/吉田/白山/白山前/豆腐岩/白山峯/上笹沢/中笹沢/下笹沢/胡桃沢/杢ノ前/観音平,/小屋場/新切/一ノ沢/前ノリ/観音堂/十二川原/不通/堀ノ内/雨田/新名石/中ノ坂/笹沢峯/向原一/,渡・堰: 新用水堰/用水堰 橋: 大久保橋/上川橋/柳沢橋/一貫畑橋/白山前橋/笹沢橋/観音平橋,大久保社/十二社/諏訪社/氷神社/白山社/火魂社/神明社/熊野社/山神社 寺: 布引山釈尊寺/観音堂
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (田子村)

: 若槻堰/北多胡堰/押田堰/蚊喰羅堰/多胡堰/万賀都多堰/湖子水堰/八幡平堰/馬浸堰/田子池/観音池,: 地蔵院 学校: 成致学校 古跡・名勝: 古墳/天学院廃址/広円寺廃址/多胡氏居館址/観音堂跡,/霊代石/古石祠/御魂代石/田子清水/観音山 物産1: 米/大麦/小麦/大豆/小豆/蕎麦/粟/稗/
パスファインダー (柴崎虎五郎)

小学校、福沢泰江赤穂村長、赤穂農工補習学校、赤穂染織学校、赤穂 高等学校、ハワイホノルル日本人学校、丸子音楽隊,校地にブドウ栽培、丸子音楽隊の結成など明治中期の先駆的な活動が 紹介されている。,上田は信州の横浜だった 阿部勇/著 上田小県近現代史研究会 2013 「上田からはじまる音楽教育,長野県初の楽隊「丸子音楽隊」を結 内容紹介 成し、西洋音楽を学校から村や町へ広げた丸子学校の校長柴崎虎五,蚕糸業の富をバックに音楽隊が結成できたことを紹介している。
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (洗馬村)

/太神宮社/太神宮社/富士浅間社 寺: 長興(ちょうこう)寺/東漸寺/福聚寺/興竜寺/真正寺/観音堂,/十王堂/大日堂/阿弥陀堂/大日堂/観音堂 古跡・名勝: 城山/太田清水/釜井庵/観音堂/鹿島ノ森
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (県村)

キーワード 社: 縣諏訪社/海野神社/諏訪神社/八幡社/芝穂神社/住吉神社 寺: 恵日山寿福院観音寺,・名勝: 夏目田氏遺跡/鍛治屋敷/二タ子塚/海善寺廃寺跡/古戦場/城の古跡/太平寺跡/願行寺跡/観音寺跡
パスファインダー (鈴木鎮一)

著者名 出版社 出版年 内容紹介 6 書名 著者名 出版社 出版年 内容紹介 才能教育 松本音学楽院, バイオリン製作 愛知県名古屋市 バイオリ ン工場 徳川義親 東京音楽学校 ベルリン バイオリニスト ,カール・ク リングラー アインシュタイン ワルトラウト・プラング 鈴木カルテット 帝 国音楽学校 木曽福島工場,松本ケーブルビジョン/制作 鈴木鎮一についての映像を30分にまとめる 歩いて来た道 鈴木鎮一/著 音楽之友社,論題名 著者名 雑誌名 出版年 巻号頁数 4 論題名 著者名 雑誌名 出版年 安久津 太一/著 音楽教育学
絵入 江戸小咄本 ([解題])

それは黙読でなく、音読を勧めたい。なにも大きな声を出すのではなく、小さな声を出して読む。,数多く音読をすると、ある程度調子のよい文章に慣れてくるはずである。,』は、解題にあるように「前半は全く『穿當珍話(せんとうちんわ)』の剽窃ともいふべきもの」で、長いから音読,いずれにせよ本書を音読して、緊張した状態が開放されそれが独り笑いだったとしても、江戸小咄の面白さは現代
パスファインダー (郷土の偉人、高野辰之と中山晋平)

朧月夜 カチューシャの唄 てるてる坊主 北信濃の四季 国文 学者 唱歌 帰郷吟 ジンダ 島村抱月 東京音楽学校,唱歌の時代 著者名 出版社 出版年 権藤敦子/著 東京堂出版 2015.8.10 音楽教育史研究,の視点から高野辰之の業績と主張を検証し、日本の音 内容紹介 楽に対する高野辰之の視座の独自性とその意義,日本の音楽文化と学校教育のありようを考えるうえで参考となる。,定本中山晋平:唄とロマンに生きた全生涯 斉藤武雄/著 郷土出版社 1987.5.19 生いたち、音楽家
パスファインダー (唱歌の作詞者高野辰之)

 日本演劇史 日本歌謡集成 永田村 豊田村 中野市 野沢温 泉村 対雲山荘 斑山文庫 上田万年 東京音楽学校,2 書名 著者名 出版社 出版年 高野辰之と唱歌の時代:日本の音楽文化と教育の接点をもとめて 権藤敦子,音 内容紹介 楽教育史研究の視点から高野辰之の音楽観を検証し、日本の音楽に 対する高野の視座の独自性,高野辰之の資料 一本木公園展示館で紹介 信濃毎日新聞社 朝刊26ページ 2018.5.20  戦時の音楽教育地域
善光寺道名所図会 (○筑摩 会田)

本尊は阿弥陀如来(行基作)、前立正観音(最明寺殿作)。  ,岩井堂は、善光寺街道の立峠下の岩山にあり、信濃三十三番観音中第20番の札所です。,江戸時代中期の千手観音坐像が安置されています。,周囲の岩山には磨崖仏や百番観音等が多く、古代の霊場でした。
別所温泉誌 (《名刹及び古塔》)

《名刹及び古塔》 北向観音、常楽寺、安楽寺、安楽寺八角の塔を詳しく紹介しています。
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (生萱村)

『長野県町村誌』 2巻 p1496に掲載 該当ページを見る キーワード 字地: 宮崎/観音前,西湯沢橋/大門橋 道路: 倉科道 社: 諏訪社/八幡社/荒神社/皇大神宮社 寺: 観音寺
松宇家集 ([翻刻])

今年になりぬ雪の上 真中に富士聳えけり国の春 (二)、 春 清水(きよみず)や朧の中の水の音,石楠花(しゃくなげ)や一鳥啼かず雲起る なつかしき子の奥津城や草若葉 (三)、 夏 みじか音や,りかな 潮鳴りの稍(やや)遠退きて時鳥(ほととぎす) 時明りして降る雨や郭公(ほととぎす) 水音や, 所 閼伽流山(あかるさん)に登りて 日や永し我も桃源洞裏の人 寛永氏と鹿教湯温泉に遊ぶ 水音や,大正十二年十月歸田園居(四句) 草花の中を流れつ門の川 ゆく秋や我に親しき奮山河 夜/\や音づるものはきり
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (日義村)

/池久保/宮ノ原/元宿/瀬ヶ島/上野/上野原/町裏/上村/越尾/山吹/中道/向井/上垣外/カン沢/徳音寺,/松沢橋/無笹橋/正沢(しょうざわ)橋/砂ヶ瀬溝/野上溝/上野原溝/町川溝/新溝/上村溝/下島溝/徳音寺,中山道 社: 南宮(なんぐう)神社/八幡宮/八幡宮/若宮八幡宮/諏訪社/愛宕社/秋葉社 寺: 徳音寺
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (保科村)

長野県町村誌』 1巻 p690に掲載 該当ページを見る キーワード 山: 保基谷山(ほきややま)/観音山,ひがしやまじんじゃ) 寺: 阿弥陀山護国院清水寺(あみださんごこくいんせいすいじ)/長福寺(ちょうふくじ)/観音堂
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (北山村)

イモリ沢/広田/越道 山: 冷山(つべたやま)/茶臼山/横岳/大門峠 川: 渋川/滝ノ湯川/音無川,下り橋/湯川橋/馬流橋/追出川橋/三橋 道路: 甲越街道 社: 子之社 寺: 歓喜院/観音堂
善光寺道名所図会 (○筑摩 郷原)

の産上神とす、 ○郷福寺[桔梗山白馬院と号す、真言宗京知恩院に属す、] 本堂本尊[大日、] 観 音堂,[正観音、聖徳太子御作信州百番の内二十八番の 札所なり、] 薬師堂・聖天堂・山門・惣門等焼失して仮殿
松代まちあるきマップ (32芳谷山 梅翁院)

本堂の右手に魚濫観音祈願殿。右京が篤く信仰した魚濫(藍)観世音菩薩(江戸中期の作)を祀る。
パスファインダー (南・北佐久の文学)

の内裏 戸田茂睡 佐々木信綱 森山汀 川 徳富蘆花 保科百助 志賀 赤壁 神津猛 破戒 藤村 木内高音,音楽は尚ほ続きをり 小説は尚ほ続きをり 高浜虚子著. 千曲 旅情 三木蒐一著.,6 書名 著者名 出版社 出版年 水菓子屋の要吉 木内高音/著 文芸社 2007.9 いち,早く宮沢賢治の才能を見い出した『赤い鳥』名編集者・木内高音に 内容紹介 よる、格差社会への義憤を秘めた
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (入山村)

諏訪社/天王社/十二神社/山神社/熊野社/秋葉社/白山社/荒神社/神明社/金山社 寺: 摂取寺/観音寺,/方広院 学校: 広胖学校 古跡・名勝: 鈴木三郎屋敷跡/大宝堂跡/阿弥陀堂跡/十王堂跡/観音堂跡
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (富倉村)

朝日滝 道路: 飯山町から越後国への通路 社: 諏訪社 古跡・名勝: 富倉城跡/倉本の観世音堂,農桑/農間工商/伐薪/炭焼/冬季運送/藁細工 民業女: 農桑/農間縫織 その他特記ワード: 観音林
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (豊栄村)

源開神社/桑井神社/諏訪神社/金毘羅社/熊野出速雄神社/秋葉社/山神社 寺: 明徳寺/豊楽寺/観音院,/虫歌山観音堂/古人大兄墳墓/大輪王墳墓/村松土佐守墓/高坂昌宣墓 学校: 豊栄学校 古跡・名勝
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (南条村)

じょうふくじ) 学校: 精成学校(せいせいがっこう)/金井学校(かないがっこう) 古跡・名勝: 観音坂城址,製糸(せいし)/縞紬(しまつむぎ) その他特記ワード: 村上源吾景国(むらかみげんごかげくに)/観音崎城
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (別所村)

/社宮司社/日月社/住吉社/愛宕社/八幡社/飛宮社/温泉社/白山社 寺: 安楽寺/常楽寺/北向観音堂,学校: 昇高学校 古跡・名勝: 風穴/維盛床/千手観世音旧跡/北向堂 物産1: 大豆/小豆
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (豊田村)

ちょうしざわ)/古城/堀貫(ほりぬき)/焼峰/二ノ胴/繋平/桜沢/大蛇/旧田/蛭橋/十王堂/大箒/涌井/音金,/李平/伊豆木原/馬場/五反/猿倉/芋葉沢/相好/葡萄(ぶどう) 山: 鷹落山/音金山/五輪峰/猿倉山,学校: 五邑学校 古跡・名勝: 小境城址/北条城墟/古館跡/極楽寺跡/元平寺跡/明正寺跡/北条観音堂跡
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (塩尻村)

(原野)桔梗ヶ原(ききょうがはら)/(鉱山)砥・石灰・石灰・石灰/(廃寺)十王堂・十王堂・薬師堂・観音堂,・観音堂・観音堂・太子庵・十王堂・薬師堂・阿弥陀堂・薬師堂 明治初期の村絵図・地図(県立歴史館所蔵)
松代藩より江戸までの参勤道中絵図[写] ([翻刻])

社郷司 (改頁) カメラ 9 □田村  (破損)            天神 観音堂有,川前後ニて (改頁) カメラ 20 浅間山 岩鼻 立場        観音,観音         常念仏堂アリ 高崎ト前橋の境の 林の木アリ館林へ四り 寄合支配所,十石沢と云あり 小川の流也右ニ金山      長泉寺 明神と云社あり        観音堂,(改頁) カメラ 34 祢津道 深沢村 深沢村坂あり左ニ観音堂有 家少々
木曾山林学校 (短歌)

▲山に居てたまに海辺の宿に寝し        我浪の音に眠る術(すべ)なく。,▲玉蜀黍(トウモロコシ)のカソケキ秋の音聞けば        うら懐しき思出の湧く。
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (赤穂村)

/八剣社/三和社/稲荷社/十日稲荷社/富士山社/山神社/山鼻社 寺: 光前寺/安楽寺/安性寺/観音院,/壽松院/長春寺/観音寺/如来寺/大法寺 学校: 上穂学校/赤穂町学校/下平学校/赤須学校/小町屋学校
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (大下條村)

天伯社/伊勢神明社/八幡社/熊野社/知方社/鎌倉社/天王社/山神社 寺: 正法寺(しょうぼうじ)/観音寺,(かんのんじ)/松岳寺(しょうがくじ)/観音堂 学校: 大下條学校/大下條支校 古跡・名勝:
信佐久ちよほくれ ([解説])

「ちょぼくれ」(ちょんがれ)は、近世後期から明治初期に大流行したが、当然ながら、音声(文言)は消えてしまう,ったらしく、「語通」とは、「兀雨ナル歟/室賀兀雨 江戸俳人・白井鳥酔門」として、「語通」は「兀雨」の音通,のゝ字もぬの字も、分からぬがちにて」のように、当時の佐久方言でイとエ、ヌとノの混同を初めとして、連母音の,これらを参照すると、佐久地方で「ト」と「シ」の混同の萌芽的なものはあったとしても、現在のように音韻的対立,後日の為に、うるさい事でも聞いてもおきなよ」と記して結んだのは、人として歌舞・音曲を楽しんで生きることを
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (中小田切新田村)

巻 p2722に掲載 該当ページを見る キーワード 川: 片貝川 社: 五社 寺: 観音寺
木曾山林学校 (小品逝く春)

2片3片音もなく散る桜、彼れが肩へはらはらとかゝつた。
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (豊野村)

/番匠/日影/谷/大谷/北ノ原/大日影/宮下/大原/桃檞/峪ノ上/平出口 川: 浅川/鳥居川/観音沢,正伝寺/正福寺/柳原寺 学校: 神代学校 古跡・名勝: 油沢山正行寺廃寺/大日堂廃堂/窟屋堂/観音堂廃堂
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (伊那村)

春日社/浅間社/八幡・諏訪神社/諏訪社/秋葉社/白髪神社 寺: 祥雲寺/常圓寺/圓福寺/長桂寺/観音堂,/阿弥陀堂/阿弥陀観音堂/十王堂 学校: 山園学校/西伊那部学校/伊那西学校/横山支校 古跡・名勝
はなの (夏部)

鳥 蝙蝠やくれかゝるより十ばかり はへ 雨の蝿追ば淋しう迯(にげ)にけり 城 五芳 蝿打の音の,尺とる日ゝの心かな シホ尻 令徳 ワかたけやいつとりの子の觜(はし)くろむ ハセ 田鶴見 鴬音を,入 うぐいすも音をいれかねてよき日也 中ジマ 岱雨 音をいれて鴬人に見られけり シホザキ 馬溪,出来不作いはで見て居るはすの花 相 千里婦 48 白蓮や見つめて居ればちと曇る 河骨 河音に,山田 白嶺 唇になつやせをしる蓼の露 御祓 人の気にのって行ばや御祓川 相 八椿 笛の音の
善光寺道名所図会 (○安曇 池田)

5右    清音(きよと)の滝は、常光寺村横川氏の裏山にあります。,滝の入観音と称して信濃21番の札所です。前の内大臣家の歌があって、板に写して滝の傍に建っています。,(注)図では、清音(きよと)の滝に集まる旅人や、滝壷の近くで野点(のだて)を楽しむようすが描かれています,滝の吐き口(はきぐち)付近にみえる石仏は、「瀑布の入観音(たきのいりかんのん)」と呼ばれていました。
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (片桐村)

/栢森社/村神社/小宮社/村神津島社/秋葉社/駒神社/天満社/社宮司社/稲荷社 寺: 瑞応寺/清音寺,民業男: 農/(農間)生糸売買・酒造・牛馬売買・銃猟・質屋稼・魚鳥商・宿屋稼・煮売・菓子製造・音曲指南
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (豊田村)

/赤石/胡桃沢社/不聞(きかず)神社/神明社/中山之神社/下山之神社/山之神社/女躰社 寺: 江音寺,農/工/商/医術/雑業 民業女: 縫織/養蚕/農事 その他特記ワード: 掲示場/村会所/江音寺林
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 (鶴賀村)

/瀬先橋 寺: 往生院/明行寺/教円寺/普済寺/栽松院 古跡・名勝: 地蔵寺跡/玄蕚斎跡/観音堂跡
諸国名山往来 ([翻刻])

これを つけば、その音を聞テ 彼方より迎ひ舟き  たり。参詣の者を乗 行也。,土面観音、羽黒権現 の本地也。,此所ニ千手観音堂、 材木坂あり。熊野権 現、鷲のいわや。,大和国大峯山 本尊不動明王、 幹迦羅(かんがら)、逝夛迦(せいたか)、 馬頭観音、,地蔵 菩薩、観喜天、 常念観音堂、 雲上閣、弥勒、弁天、 役行者堂、十三級
はなの (古慊先生小伝)

出息入息八十三年今日唯今逢世の 花の願ひ花の、つゆとなる身哉 こハ梨翁の辞世なり 長谷寺の碑面観音に
善光寺道名所図会 (○安曇 池田)

と別れけるにや、今も婦人月次の障にハ百姓とても別火する事古しへより の風俗とそ思ハれける、 ○清音の,常光寺村横川氏が裏の山にあり、] 吐口の険巌に仏像の形あり、苔むして鮮には見え 侍らず、俚俗滝の入観音と
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