筑豊石炭礦業史年表

キーワード:久良知重敏
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No 年表種別 年月日表記 西暦 できごと 備考
1 筑豊石炭関係(天保1~明治20) この年 1887 ▷蔵内次郎作,神戸の鉄道用に峰地炭を納入,また柏木勘八郎・久良知重敏と共に田川郡添田村の10坑区を6坑区84万3609坪に統合. 321/383
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2 生産・流通(明治21~) この年 1888 *筑豊主要炭坑(1000万斤以上)と坑主,遠賀郡-大辻(宮田政市)・第二新手(詐斐鷹助)・金谷(南川正雄)・黒川(香月藤七郎)・筑紫(柴田多七),鞍手郡-新手本洞(許斐鷹助)・最上(西野伴七)・側筒谷(飯野双十郎)・来見(三野村利助)・大之浦(貝島太助)・白鶴(入江卯太郎),嘉麻郡-鯰田(麻生太吉)・大城(安川敬一郎)・穂波郡-平野(広岡信五郎)・目尾(杉山徳三郎)・相田(松本潜)・田川郡-起行(行実孫次郎)・峰地(久良知重敏)・小松ケ浦(和田武生)・宮尾(柳沢茂). 376
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3 生産・流通(明治21~) 明治二三年.8.- 1890/8 田川郡の主要炭坑・炭坑主・出炭高-弓削田村起行炭坑・行実孫次郎・782万4280斤,糸田村糸田炭坑・磯野小右衛門・769万3655斤,弓削田村峰地炭坑・久良知重敏・645万0105斤,下沢善四郎・386万2925斤,弓削田村大藪炭坑・中西藤太郎・357万7408斤. 456
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4 地域社会 明治二九年.10.1 1896/10/1 沓尾築港会社の設立を出願,京都郡今元村沓尾の海岸10万坪に港湾建般を計画,発起人久良知重敏. 542
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5 地域社会 明治二九年.12.1 1896/12/1 筑豊骸炭製造(資),戸畑村に創業,資本金18万5000円,出資者貝島太助・柏木勘八郎・久良知重敏・神崎岩蔵(のちの三菱牧山骸炭工場). 68
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6 地域社会 明治三九年.7.27 1906/7/27 小倉鉄道,株式公募,資本金350万円,公募株数7万株.創立委員長三浦泰輔,発起人貝島太助・蔵内治郎作・久良知重敏・西川敬治.8.25創立総会を東京築地で開催.役員を選任.専務取締役三浦泰輔,取締役三枝守留・岩田作兵衛・宮腰信次郎・関谷和三郎,監査役和田甚太郎・青木正太郎・中根虎次郎.8.27本免許状申請. 539/542
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