筑豊石炭礦業史年表

キーワード:伊藤伝六
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No 年表種別 年月日表記 西暦 できごと 備考
1 筑豊石炭関係(天保1~明治20) 明治一二年.11.14 1879/11/14 入江六郎七(鞍手郡四郎丸村萬ノ浦に新たに2397坪,計4647坪.'83年4月廃業).伊藤傳六(穂波郡幸袋村中良木より野添続までに1000坪.喜久田虎二良ほか1人,(田川郡河原弓削田村小松ケ浦に1600坪).木村作治郎(田川郡市津村吉ノ浦に1500坪).澤邨遊生(穂波郡相田村猿バミに新たに826坪)借区許可を受ける. 734
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2 筑豊石炭関係(天保1~明治20) 明治一三年.3.4 1880/3/4 伊藤傳六(穂波郡幸袋村毘沙門に新たに360坪)借区許可を受ける('83.9.28廃業). 734
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3 生産・流通(明治21~) 明治二四年.4.- 1891/4 松本潜,高雄炭坑(穂波郡二瀬村)を開坑.支配人中野徳次郎・伊藤伝六('97年旧相田炭坑区を漸次増区し72万5000坪に拡張). 321
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4 企業・労働・災害(明治21~) 明治三二年.6.5 1899/6/5 伊藤伝六(伝右衛門の父)没. 542
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5 生産・流通(明治21~) 大正四年.7.- 1915/7 相田炭坑,中野徳次郎の個人経営となる(徒来は松本潜・伊藤伝六らとの共同経営). 482
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