筑豊石炭礦業史年表

キーワード:安達仁造
/ 1ページ
No 年表種別 年月日表記 西暦 できごと 備考
1 生産・流通(明治21~) 明治二二年.7.- 1889/7 日本郵船,安達仁造を通じ勝野炭坑を11万円で買収.12月安達は技師兼事務長に就任. 321
ページ】: 152
2 企業・労働・災害(明治21~) 明治二六年.11.- 1893/11 坑業組合,組合員の範囲に企救郡を加え,筑豊石炭鉱業組合と改称(以下鉱業組合と略称).直接各炭坑を基礎とする同業組合に改組.事務所を直方より若松町新地に移転し直方を支部とする.常議員に麻生太吉・安川敬一郎・松田武一郎・安達仁造・筒井省吾を選出. 317
ページ】: 167
3 企業・労働・災害(明治21~) 明治二七年.9.17 1894/9/17 鉱業組合,臨時総会で組合総長稲垣徹之進辞任,安達仁造就任,専任総長をおき月俸50円~100円を給することを議決. 465
ページ】: 173
4 企業・労働・災害(明治21~) 明治二八年.10.28 1895/10/28 鉱業組合,鉱業条例改正運動委員及び九州石炭坑業者団体に対する交渉委員として安達仁造・大木良直・杉浦譲三・安川敬一郎・筒井省吾・稲垣徹之進・長谷川芳之助・後藤健作・城野琢麿・許斐鷹介を選出. 724
ページ】: 177
/ 1ページ