筑豊石炭礦業史年表

キーワード:片山逸太
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No 年表種別 年月日表記 西暦 できごと 備考
1 筑豊石炭関係(天保1~明治20) 明治八年.12.- 1875/12 田川郡弁城村の早川岩次郎,長崎の人片山逸太の協力を得て糸田村飛掛石炭坑に,蒸気水揚器械(ポンプ)導入に着手(翌年運転をおこなったが失敗). 697/469/292
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2 筑豊石炭関係(天保1~明治20) この年 1878 ▷片山逸太.薬司(師)炭坑(田川郡神田村字神崎)開坑.石井善七郎,土手ノ内に狸掘を開坑(後の大隈炭坑). 321
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3 筑豊石炭関係(天保1~明治20) 明治一三年.12.8 1880/12/8 杉山徳三郎,目尾炭坑でスペシャルポンプ試用に成功,片山逸太ほか2人が見学.12.9同様に成功,小竹より男女見物に来る. 692
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4 筑豊石炭関係(天保1~明治20) この年 1884 ▷片山逸太,田川郡弓削田村に小松ケ浦炭坑を開坑. 321
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5 生産・流通(明治21~) 明治三〇年.9.- 1897/9 片山逸太所有の小松炭坑(田川郡弓削田村)を久良知寅次郎が買収,久豊炭坑と改名. 542
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6 企業・労働・災害(明治21~) 大正六年.12.5 1917/12/5 片山逸太没(炭業界を引退,門司で群芳閣を経営). 542
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