筑豊石炭礦業史年表

キーワード:白土武市
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No 年表種別 年月日表記 西暦 できごと 備考
1 筑豊石炭関係(天保1~明治20) 明治一五年.4.19 1882/4/19 藤津新十(遠賀郡楠橋村高江に新たに823.2坪,計2023.2坪).白土武市(嘉麻郡勢田村大谷および小藤に各1借区,計6300坪).山田忠治郎(同郡勢田村小藤に新たに1000坪,合計5借区5500坪).山本儀平(同郡口春村小堤に2000坪).臼井長七(穂波郡大分村上楽に1800坪.皆川重三良,田川郡新所村萩原に1800坪)借区許可を受ける. 734
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2 筑豊石炭関係(天保1~明治20) この年 1885 ▷白土武市,勢田村に坑区を取得,大城炭坑を開発(後の明治一坑). 214
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3 筑豊石炭関係(天保1~明治20) 明治一九年.冬. 1886/12 安川敬一郎,穂波郡勢田村白土武市所有の坑区3万坪を買収し開坑準備(後の明治炭坑第一坑). 457
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4 筑豊石炭関係(天保1~明治20) 明治二〇年.10.- 1887/10 安川敬一郎,大城炭坑(穂波郡頴田村)を白土武市より譲受け竪坑開さくに着手(後の明治第一坑).4時間交替12時間勤務制を採用,'88年5月120尺で三尺層,6月192尺で五尺層に着炭同年内に完工,工費2万3000円.この頃明治第一坑の坑夫賃金および物価状況は坑夫賃金1人18銭(4時間2方)岡日役12銭(12時間)大工・石工20銭,米価1升4銭5厘,わら1把5厘,草鞋1足3~5厘,芦屋までの川艜運賃1万斤につき1円70銭見当(米1俵代内外). 214/205/398
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