筑豊石炭礦業史年表

キーワード:第1群炭坑
/ 1ページ
No 年表種別 年月日表記 西暦 できごと 備考
1 筑豊石炭関係(天保1~明治20) 天保七年 1836 〔11.-〕 小倉藩,田川郡神崎村での石炭採掘につき,金田村の賛否を打診.その結果,神崎村薬師谷には従前より多数の石間歩があり金田村内まで掘り通しになっているばかりでなく,文政初年頃の石間歩のため,神崎・金田両村境の峯尾に長さ40間~50間の地割れを生じ,金田村人見浦の溜池の水が神崎村内にある石間歩に流れ込み本田・畠成田約4町歩が干害を蒙ったので,神崎村薬師谷附近での採掘には反対の旨,金田村庄屋資宗卯右衛門・大庄屋金田四郎兵衛連名にて,口上書を提出. 527
ページ】: 9
/ 1ページ