筑豊石炭礦業史年表

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No 年表種別 年月日表記 西暦 できごと 備考
1 全国石炭関係 明治二三年.1.25 1890/1/25 露国公使,総理大臣に対しウラジオストック近海の船隊用の石炭として幌内炭の購入を許可する旨,閣議の促進を求める. 806
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2 全国石炭関係 明治二四年.9.- 1891/9 台湾八斗炭坑,炭層枯渇のため煤務局を廃止,同坑を閉山. 532
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3 全国石炭関係 この年 1891 *石炭輸出先,香港45万0340t,清国34万0809t,英領印度5万6398t,フィリピン2万5947t. 65
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4 生産・流通(明治21~) 明治二六年.6.23 1893/6/23 朝鮮事件のため政府の石炭買上げ増加.門司港3日間の石炭取引高1万7000t(在荷約2万t余). 542
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5 全国石炭関係 この年 1893 *わが国石炭状況,出炭高332万3583t,輸出高150万5413t(香港53万4390t,清国38万2232t,英領インド11万7951t,フィリピン2万7283t,米国2万0202t). 65/405
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6 生産・流通(明治21~) 明治二七年.上半期 1894/6 門司・馬関両港石炭輸出高-合計6億9811万0896斤.輸出先は香港・インド・フィリピン・マルセーユ・朝鮮・シンガポール・ハワイなど.門司港は軍用炭積込みで盛況,田川採炭坑・赤池炭坑をはじめ各地の石炭商も続々出張所を開設. 376/542
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7 地域社会 明治二七年.7.- 1894/7 門司港,戦時のため軍用船の集結,軍艦の往来頻々. 736
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8 全国石炭関係 明治二七年.8.1 1894/8/1 清国に宣戦布告(日清戦争),炭界は急に活況を呈し資本家の筑豊進出盛ん(好況は'99年頃まで続く).
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9 全国石炭関係 この年 1894 *全国出炭高426万8105t,輸出高170万1130t(香港44万3840t,清国33万7974t,英領インド16万3797t,フィリピン4万4582t,以上塊炭). 405
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10 全国石炭関係 明治二八年.4.17 1895/4/17 日清講和条約,下関春帆楼で調印.
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