筑豊石炭礦業史年表

キーワード:行実孫次郎
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No 年表種別 年月日表記 西暦 できごと 備考
1 筑豊石炭関係(天保1~明治20) 明治一八年.12.6 1885/12/6 行実孫次郎(田川郡宮尾炭坑々主)帆足義方(鞍手郡直方斯波炭坑主)の両人は筑豊炭坑主の代表として,来県中の海軍中佐田中常民に対し,海軍御用炭として筑豊炭買上方を陳情. 453
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2 筑豊石炭関係(天保1~明治20) 明治一九年.1.10 1886/1/10 坑業組合,委員会開催.委員は1郡2人宛の坑業実行者より選挙された帆足義方・杉山徳三郎・松本潜・行実孫次郎・久保田良蔵ら10人. 453/317
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3 生産・流通(明治21~) この年 1888 *筑豊主要炭坑(1000万斤以上)と坑主,遠賀郡-大辻(宮田政市)・第二新手(詐斐鷹助)・金谷(南川正雄)・黒川(香月藤七郎)・筑紫(柴田多七),鞍手郡-新手本洞(許斐鷹助)・最上(西野伴七)・側筒谷(飯野双十郎)・来見(三野村利助)・大之浦(貝島太助)・白鶴(入江卯太郎),嘉麻郡-鯰田(麻生太吉)・大城(安川敬一郎)・穂波郡-平野(広岡信五郎)・目尾(杉山徳三郎)・相田(松本潜)・田川郡-起行(行実孫次郎)・峰地(久良知重敏)・小松ケ浦(和田武生)・宮尾(柳沢茂). 376
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4 生産・流通(明治21~) 明治二三年.8.- 1890/8 田川郡の主要炭坑・炭坑主・出炭高-弓削田村起行炭坑・行実孫次郎・782万4280斤,糸田村糸田炭坑・磯野小右衛門・769万3655斤,弓削田村峰地炭坑・久良知重敏・645万0105斤,下沢善四郎・386万2925斤,弓削田村大藪炭坑・中西藤太郎・357万7408斤. 456
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