九十九島パズル エリア1
下堂ノ森しもどうのもり
上堂ノ森かみどうのもり
弁天島べんてんじま
鮓桶島すおけじま
鮓蓋島すふいたじま
蚶満寺かんまんじ
八ツ島やつしま
能因島のういんじま
駒留島こまどめじま
蓬仙島ほうせんじま
妙見島みょうけんじま
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下堂ノ森しもどうのもり

農道を挟んで北側のこの島を下堂ノ森、南側を上堂ノ森という。この下堂ノ森の上に上がると九十九島全体を眺めることができる。クロマツが多く生育しているが、一時松くい虫でたくさんのクロマツが伐採された。その後、「九十九島の松をまもる会」が植栽や下草刈りを行い、クロマツがここまで復活した。



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上堂ノ森かみどうのもり

この上堂ノ森のクロマツも一時松くい虫の被害を受け、伐採され処分された。そのため「九十九島の松をまもる会」が長年にわたって松の植栽や下草刈りを行い、今は多くのクロマツが生育している。



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弁天島べんてんじま

島名のとおり島の中に弁天を祀った祠(ほこら)がある。九十九島の植生はほとんどがクロマツであるが、この弁天島は北側にエゾイタヤなどの北方系、南側にはタブ、ツバキ、マルバグミ等の南方系が群生している。南方系と北方系が明確に分かれた混生群落の島として注目されている。



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鮓桶島すおけじま

変わった島名で、鮓(鮨・すし)桶という変わった漢字が充てられている。この島の隣には鮓桶の蓋という漢字が充てられた島がある。島のかたちから連想して名付けられたと考えられるが、九十九島の島名はだれがいつ付けたか一切わかっていない。



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鮓蓋島すふいたじま

変わった名前で、鮓(鮨・すし)の蓋という変わった漢字が充てられている。この島の隣には鮓桶島がある。九十九島の島の名前はだれがいつ付けたか一切わかっていない。



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蚶満寺かんまんじ

名刹(めいさつ)蚶満寺がある島。昔も今も島巡りの主要な島で、松尾芭蕉は徒歩と舟で訪れている。境内には芭蕉像と芭蕉が句に詠んだ西施の像があるほか県指定文化財の方角石、市指定文化財の山門、芭蕉句碑、舟つなぎ石などがある。



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八ツ島やつしま

蚶満寺に隣接する小山で、山上に八島(やつしま)神社がある。同神社は象潟を守る神として1200年以上の歴史がある。神社の隣には200年以上前に建立された「象滷神祠(きさかたしんし」の碑がある。この碑は神社の由緒を刻んだもので、象潟の歴史を伝えている。



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能因島のういんじま

平安時代の歌人・能因法師が象潟を訪れ、3年間暮らしたと伝わる島。松尾芭蕉は象潟滞在中に舟で能因島を訪れ、『おくのほそ道』に「先(まづ)能因島に舟を寄せて、三年幽居(ゆうきょ)の跡をとぶらひ」と書いている。



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駒留島こまどめじま

駒留島から見渡す鳥海山と九十九島の眺めがすばらしく、蚶満寺とともに九十九島観光の拠点となっている。島内にはクロマツの巨木、鳥海山山体崩壊を示す巨大な岩石などがある。



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蓬仙島ほうせんじま

昔は「稲荷嶋(いなりじま)」と言い、島内には今も稲荷神社がある。島を巡る潟舟の発着場所でもあったと伝わっている。



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妙見島みょうけんじま

島中に、地元では妙見神社と親しまれている象潟神社がある。妙見島は象潟小学校の敷地内にあり、子どもたちの憩いの場になっている。



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完成