にかほ市/デジタルミュージアム

九十九島パズル

象潟(きさかた)は約200年前まで潟湖に数多くの小島が浮かび「九十九島」(くじゅうくしま)と謳われる名勝地でした
1804年の大地震で海底が持ち上がって現在の姿になりますが、田園のあちこちに小島が浮かぶ風景は今でも高く評価され、国指定の天然記念物および名勝に指定されています。


パズルで遊ぶ

象潟の島々の位置と形を地図と紐づけて学べるコンテンツです。景観が美しい島や歴史的に重要な島をピックアップしてパズルのピースにしています。
ピースを正しい位置に動かすと、島の写真とイラスト、解説文が表示されます。

エリア1(蚶満寺周辺)

国の名勝に指定された10島をパズルにしています。

エリア2(苗代島周辺)

エリア1の北東にあたる地域から、9島をパズルにしています。

九十九島の関連資料を見る

1804年の大地震以前の象潟を描いた絵図や、九十九島に注目した作品を紹介します。