我孫子市は千葉県の北西部に位置しています。北は利根川、南は手賀沼(都心から一番近い天然湖沼)にはさまれた自然豊かな水辺の街です。 東西が14km、南北は4kmと東西に長い横長な地形となっています。 昭和45年の市制施行以来、めぐまれた自然環境と首都圏30km圏という地理的条件から、急激な住宅地の開発が進みました。 市制施行当時、5万人足らずであった人口も、現在は13万人を超えています。 時代を遡ると、大正から昭和初期にかけて、白樺派をはじめ多くの文人墨客が手賀沼のほとりに居を構え、様々な創作活動に励みました。現代においても、自然豊かな我孫子市内で活動している著名人がおり、「物語の生まれるまち あびこ」は、文化発展の地域としてふさわしい市のキャッチフレーズのひとつです。 本サイトでは、先人たちが築き上げてきた文化や歴史、豊かな自然など、我孫子ならではの魅力を発見できる資料をアーカイブ化して搭載しています。
社会科副読本「わたしたちの我孫子」は我孫子市の地理や歴史、くらしを分かりやすく学ぶための資料です。副読本の目次から、各章に掲載されている写真や図などの関連資料も見ることができます。
我孫子市や手賀沼について調べ、考えることに役立てる目的で編集された資料です。市役所や県庁が調べた資料や、古い時代の地域資料が豊富な写真とともにわかりやすく紹介されています。
当事業は2023年度補正予算デジタル田園都市国家構想推進交付金の助成および、2026年度 公益財団法人図書館振興財団の振興助成を受けて実施しています。