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Title 広島市平和記念公園 レストハウス
タイトル(カナ) ヒロシマシヘイワキネンコウエン レストハウス
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
Notes on the Title Hiroshima Peace Memorial Park Rest House / 广岛市和平纪念公园 休息之家 / 히로시마시 평화기념공원 레스트하우스
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者
製作者(カナ)
製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
Others Notes 電話:082-247-6738(観光案内)、082-546-9133(事務局)
広島市平和記念公園 レストハウス お問い合わせフォーム
開館時間:8:30~18:00(3~11月)、8:30~17:00(12~2月)、8:30~19:00(8月)※5日は20:00まで、6日は7:30~20:00)
定休日:なし
料金:無料
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
Regions/Locations/Address 広島市中区中島町1-1(平和記念公園内)
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
目次(ローマ字)
Description 爆心地より170メートルに位置し、旧中島地区の面影を残す唯一の被爆建物。大阪に本店を持つ大正屋呉服店として1929年に新築された。鉄筋コンクリート造のモダンな呉服店は、当時斬新な建物であった。戦争の激化と経済統制の強化により、1943年に呉服店は閉店、翌年に広島県燃料配給統制組合に買い取られ、燃料会館となった。原爆により地下室を除き全焼したが、鉄筋コンクリート造で耐震性があり、爆心地側に開口部がなかったことも影響し、建物の外郭は残った。
戦後は補修されながら引き続き燃料会館として使用されたのち、1957年に広島市が買収し、東部復興事務所として復興の拠点となった。1982年に平和記念公園レストハウスとして再整備され、広島市の観光案内所・休憩所となり、改修を重ねながら、2020年にリニューアルオープン。平和記念公園を訪れる人々と歴史、地域振興、観光などの多様な活動をつなぐ起点となっている。
観光案内所のほか、特産品を販売するショップやカフェ、展示スペースには旧中島地区のジオラマやパネル展示が常設され、ピースツアーやワークショップなども開催。崩落した屋根や爆風により損傷した梁などの一部や地下室が、保存・公開されている。地下室では、当時この地下室で一命をとりとめ、生き残った故・野村英三の原爆体験記を紹介しており、原爆の痕跡を見ることができる。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
Archive 広島平和研究所
原本資料の所在地
Archive ID GJ0021
Management ID GJ02009
Section ウェブコンテンツ
Category ウェブコンテンツ
Main Category 広島で調べる
Subcategory 原爆被害を調べる
文化財情報
上位階層目録ID
manifest.jsonへのURL
キーバリューID 参照データID
Official Site URL 広島市平和記念公園 レストハウス
広島市平和記念公園 レストハウスQRコード
Image URL 〈1〉丸裸で両手両足を上にもがく人、脇腹から火が燃えていた(野村英三作/広島平和記念資料館所蔵)
〈2〉広島市平和記念公園 レストハウス
〈3〉レストハウス入口付近には、当時の様子を物語る原爆被災説明版がある
〈4〉3階の展示室では、旧中島地区の歴史などをパネルで紹介している
〈5〉被爆時に近い状態で残る地下室
〈6〉元安橋からレストハウスをのぞむ
自治体史掲載
Sources/References 広島市立大学広島平和研究所編(2025)『ヒロシマ調査・研究入門ー原爆被害を調べる人のためのガイドブック』
翻訳の言語
Editor 広島平和研究所
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
権利関係・二次利用条件
原資料の利用条件
Notes on Rights and Usage Conditions 〈1〉野村英三作/広島平和記念資料館所蔵
〈2〉広島平和研究所所蔵
〈3〉広島平和研究所所蔵
〈4〉広島平和研究所所蔵
〈5〉広島平和研究所所蔵
〈6〉広島平和研究所所蔵
緯度・経度・高度に関する注記
Last Updated 2026.3.3
DOI
既刊カタログ目録名
デジタル化の経緯に関する注記
関連する地域・場所
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