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目録ID a00133
タイトル 馬作り[七城町亀尾 前川区]
タイトル(カナ) ウマツクリ[シチジョウマチカメオ マエカワク]
タイトル(ローマ字)
その他のタイトル
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
著者
著者(カナ)
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者
製作者(カナ)
製作者(ローマ字)
成立年月日 18世紀か
製作年終
数量
形態
サイズ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
備考 日本遺産 構成文化財
言語
ISBN
ISSN
件名
件名(カナ)
件名(ローマ字)
地域 七城
地域(カナ)
地域(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
概要 年の初めに藁や竹で作った馬を各戸に配るという行事。戦後しばらくの間まで、耕運機やトラクターが普及するまでは田畑を耕すために牛馬が使われており、牛馬の一年間の労をねぎらい、また無事息災を願っておこなわれる行事であるとされている。中片地区では300年ほど前から行われてきたと伝わっている。  少し前までは熊本県内で散見された行事だったが、耕運機やトラクターの普及と共に牛馬もいなくなり、この行事も姿を消しつつある。現在は菊池市の前川地区(七城)、虎口地区、中片地区(菊池)に伝わっている。  いずれの地域のものも行事としての意味合いは同じだが、馬のつくりなど、それぞれに特徴がある。例えば虎口や中片では足に竹を使うが、前川では足まで藁で作ってあったり、馬に松竹梅を添えて配るなどの特徴がある。また、中片ではこの行事のことを「初馬売り」と呼んでいる。  基本的に子どもが作り手であったが、近年は少子化のため大人が作っている。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 菊池市立図書館
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 行事
資料種別 学習:文化財
資料群名
資料分類(中分類) 郷土資料
資料分類(小分類) 文化財
文化財情報
manifest.jsonへのURL https://adeac.jp/viewitem/kikuchi-city/viewer/iiif/dc-a00133/manifest.json
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翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-NC(表示-非営利)
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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緯度・経度・高度に関する注記
撮影者 中央図書館
撮影者(カナ) チュウオウトショカン
翻刻
字名 亀尾 前川
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
原資料の所在地
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