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目録ID a00208
タイトル 放牛地蔵 加恵
タイトル(カナ) ホウギュウジゾウ カエ
タイトル(ローマ字)
その他のタイトル
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
著者
著者(カナ)
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宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者
製作者(カナ)
製作者(ローマ字)
成立年月日 1728年(享保13)
製作年終
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備考
言語
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ISSN
件名
件名(カナ)
件名(ローマ字)
地域 七城
地域(カナ)
地域(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
概要 放牛地蔵は、放牛という僧により、1722年(享保7年)から1732年(享保17年)にかけて、熊本市を中心に飽託・玉名・鹿本・菊池などの道路の分かれ道に建立された118体の地蔵尊である。「他力放牛」という言葉と何体目かを銘してある。歯痛やいぼが治り、母乳の出が良くなるなどの信仰がある。
・加恵(51体目) 菊池市七城町加恵  加恵地区の東往還沿いの民家に隣接して祀ってある。この地蔵の光背部に、「享保十三歳(1728)九月二十九日」、「他力、放牛」と刻んである。また光背の頂には、「神ほとけ おがまぬ先に親おがめ 神やほとけも うれしかるらん」の和歌が彫られ、親孝行の大切さを問いかけている。
【放牛について】江戸時代に熊本城下の鍛冶屋町に貧しい鍛冶職の親子がいた。貞享3年(1686年)、酒好きの父が酒の買い置きがないのに腹を立て、手に持っていた火吹き竹を息子に投げつけた。それが不運にも家の前を通りかかった侍・大矢野源左衛門の顔に当たり、父はその場で無礼打ちとなった。息子は父が殺されたのは自分の不孝のせいだと嘆き、出家して放牛と名を改めた。30余年の修行の後、享保17年(1732年)から10年間に100体の石仏を建立して父の菩提を弔う悲願をたてた。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 菊池市立図書館
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 彫刻
資料種別 学習:文化財
資料群名
資料分類(中分類) 郷土資料
資料分類(小分類) 文化財
文化財情報
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情報源(自治体史)
情報源(出版物・関連資料) 『菊池市の文化財』『熊本県大百科事典』
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権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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撮影者 中央図書館
撮影者(カナ) チュウオウトショカン
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字名 加恵
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