長野県立歴史館 信濃史料

「信濃史料」 巻十九 (300頁~)


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天皇 年月日 西暦 記事
後陽成慶長七年九月一一日1602是より先、高井郡相之島村、同郡小島村と相之島東河原の帰属を争ふ、是日、佐藤善介等之を裁し、同河原を相之島に付す、348
後陽成慶長七年九月一三日1602諏訪頼満、頼水、諏訪社上社神長守矢信真等に、神領等を渡付す、349
後陽成慶長七年九月一九日1602信濃の人建仁寺大統院塔主慈稽、古澗、同寺前住永雄、英甫、の葬礼に拈香仏事を勤む、353
後陽成慶長七年1602森忠政、埴科郡南条庄屋百姓等の、検地に於ける功労を賞し、入会山の用益を許す、356
後陽成慶長七年1602安曇郡満願寺尊応、法華経一千部読誦供養を行ふ、356
後陽成慶長七年一〇月一六日1602森忠政、更級郡八幡宮に、同郡八幡郷内の地を寄進す、 森忠政、更級郡八幡宮に祭料を寄進す、357
後陽成慶長七年一〇月二七日1602伊那郡高遠の保科正光、同郡小出村を検地す、 慶長三年十月十八日の小出村検地帳358
後陽成慶長七年1602森忠政、水内郡岩草村等領内の諸村を検地す、397